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V-35クーリエ

V-35 Courier.jpg
V-35クーリエ
製造の情報
生産者

ソロスーブ・コーポレーション社

モデル

V-35クーリエ

クラス

スピーダー

価格
技術的な情報
長さ

3.8メートル

最高速度

105~120 km/h

最高高度

0.5 メートル

武装

なし

乗組員

パイロット(1)

乗客

2人

積荷収容量

50~120kg

燃料消費

1 日

その他
役割

輸送

時代
所属

V-35クーリエV-35 Courier)は多くの惑星で人気のあった、ソロスーブ・コーポレーション社製のランドスピーダーのモデル。オーウェンベルー・ラーズ夫妻も愛用していた。ヤヴィンの戦いの数十年前に売り出された。

目次

特徴 編集

V-35の図

基本モデルは運転手を含む3人乗りで、角張った先端、3つ並んだタービン・エンジン・ユニット、大型のリパルサーフィールド発生装置が特徴である。 民間で使用するモデルでは、運転席はリパルサーフィールド発生装置の真ん前に位置しているが、軍用、警察用では右側に位置した。 スキャナー・スコープをしなえた小型ダッシュボードは必要な情報を提供する。厳しい環境下で使用するための風貌や搭乗用アクセス・パネルは首脳可能だった。 ハンドルを使って、3つあるタービン・エンジンの左右の推進力を調整することで方向転換を行っている。さらに、荷物を積んだときなどに急加速するため、ブースター・コイルも備えていた。

V-35の安定した性能は、耐久性がないビークルでは故障が起きがちな惑星では人気があった。例えば、タトゥイーンオード・マンテルのような砂漠の惑星の住民には、他のモデルよりV-35のほうが使いやすかった。 ほとんどのランドスピーダーと同じく、V-35には基本的な防衛装置が備わっているが、それでも、所有者の大半は、さらに防衛装置を設けた。犯罪が横行するアウター・リムでは、とくにその傾向が強かった。

歴史 編集

銀河帝国の時代に、V-35ランドスピーダーはソロスーブ・コーポレーション社の基本モデルのひとつだった。低価格で耐久性があるV-35は、使い勝手のよい実用的な家庭用輸送ビークルとして設計された。 はソロスーブ社サラスト・デザインエ房でつくられ、共和国の時代に市場に売り出されると、コア・ワールドの多くの惑星で活用された。V-35をはじめとするランドスピーダーは、共和国時代に最も人気が高かった。耐久性があり、信頼できるので、民間だけでなく、軍や警察にも利用された。装甲を施したVシリーズのランドスピーダーはナブーなどの惑星の警察組織で使用されていた。 帝国が誕生すると、改良したV-35は帝国軍で活躍した。しかし、共和国が衰退するにつれて、V-35はコア・ワールドで人気がなくなり、新型のランドスピーダーがそれに取って代わった。中古のV-35は辺境へと輸出され、そこで中古市場を賑わしたのだった。 銀河大戦中V-35はすでに旧式だったが、輸送用としては現役だった。

トレード・フェデレーションナブー侵略する5年前にジェダイ・マスタークワイ=ガン・ジンと彼のパダワンであるオビ=ワン・ケノービは、オード・マンテルでの任務の間、V-35ランドスピーダーをスペースポート・オーソリティーのエージェントから借りた。

登場作品 編集

オーウェン・ラーズのV-35

参考 編集

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