FANDOM


TK-119は、0 BBY銀河帝国初代デス・スターバトルステーションに配属されていたクローン・ストームトルーパーである。この共和国再建のための同盟の協力者たちがデス・スターに潜入し、囚人のプリンセスレイア・オーガナ救出した。独房を抜け出した後、プリンセスはルーク・スカイウォーカーと共にステーション内部を逃げ回り、セントラル・コア・シャフトにたどり着いた。ふたりは背後のブラスト・ドアを閉めて敵から隠れたが、シャフトを通過できないまま、小さな足場で立ち往生することになった。TK-119は、他2名のストームトルーパーとともに、より高い位置にある足場から彼女たちをE-11ブラスター・ライフルで銃撃した。しかし、彼はスカイウォーカーが放った弾丸に当たり、シャフトを落下して死亡した。

経歴

人間男性、TK-119は、銀河帝国に仕えたクローンストームトルーパーである。帝国と共和国再建のための同盟銀河内戦で争っていた0 BBY当時、TK-119は帝国の初代デス・スターバトルステーションに配属されていた。

このハン・ソロチューバッカルーク・スカイウォーカーたち反乱同盟の協力者のグループがデス・スターに潜入した。彼らの目的は、このステーションに囚われていた惑星オルデランプリンセスレイア・オーガナ救出することだった。オーガナを独房から連れ出したスカイウォーカーは、YT-1300軽貨物船ミレニアム・ファルコン>が格納されているドッキング・ベイ327を目指してデス・スター内部を移動した。ハンガーに向かって移動中、ふたりはストームトルーパーのパトロール隊に見つかり、セントラル・コア・シャフトに続く通路のブラスト・ドアを閉じて隠れることにした。トルーパーがドアを開けられないように、スカイウォーカーは盗んだE-11ブラスター・ライフルを使ってドアの制御パネルを撃ちぬいた。しかし、そのせいでシャフト(縦穴)を通過するためのブリッジを操作することもできなくなってしまった。オーガナとスカイウォーカーは、シャフトに突き出した狭い立場で立ち往生することになる。TK-119と他2名のトルーパーは、ふたりよりも高い位置にある足場に到着し、E-11ブラスター・ライフルで侵入者を銃撃した。しかし、TK-119はスカイウォーカーの放った弾丸に当たり、叫び声を上げながらシャフトを落下し、命を落とした。

個性と特徴

帝国のストームトルーパーだったTK-119は、皇帝パルパティーンに忠実だった。彼は命令に無条件で服従し、任務のために命を犠牲にする覚悟もあった。

装備

TK-119はストームトルーパー・アーマー一式を装着し、E-11ブラスター・ライフルを装備していた。

制作の舞台裏

TK-119は1977年の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に登場したキャラクターである。スタント・コーディネーターのピーター・ダイアモンドが演じたが、彼の名は映画のエンドロールにクレジットされていない。撃たれて落下するシーンの撮影で、ダイアモンドは低い位置にあるマットレスに飛び降りた。落下シーンの悲鳴には、「ウィルヘルムの叫び」と呼ばれるサウンド・エフェクトが(スター・ウォーズ映画で初めて)使用された。2002年、Wizards of the Coast社が発売したトレーディング・カード・ゲームの『Battle of Yavin set』で、このキャラクターの名前と彼がクローン・ストームトルーパーであることが明かされた。

登場作品

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki