Fandom

Wookieepedia

TIE/sk x1試作大気圏特化型戦闘機

< TIE | (TIE/sk試作大気圏特化型戦闘機から転送)

9,061このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする

TIE/sk x1試作大気圏特化型戦闘機(TIE/sk x1 experimental air superiority fighter)、別名TIE/sk大気圏用戦闘機(TIE/sk atmospheric fighter)、通称TIEストライカー(TIE striker)は銀河内戦中に惑星スカリフをはじめとする戦場で使用された、銀河帝国スターファイターである。サイナー・フリート・システムズ社が製造したTIEラインの系統に属していた。TIEストライカーは大気圏内のミッションに特化しており、水平に配置された高速翼と巨大な中央ポッドを特徴としていた。

特徴

TIE Striker Databank.png

大気中を飛行するTIEストライカー

TIEストライカーはサイナー・フリート・システムズ社銀河帝国のために製造したTIE(ツイン・イオン・エンジンスターファイターの系統に属す大気圏戦闘特化型の戦闘機である。水平に配置された2枚の翼を特徴としており、巨大な中央ポッドを活かして補給物資や人員を軌道から地上へ運ぶこともできた。大気圏におけるミッションを目的に設計されていたが、伝統的なTIEファイターと並んで宇宙で戦うこともできた。先進的な高速翼を備えたTIEストライカーは標準仕様のTIE/LNスターファイターより速く飛ぶことができ、レーザー砲も1対多く装備していた。TIEストライカーは水平の翼を傾けることでスピードを増し、戦闘モードと飛行モードの切り替えを行った。

歴史

帝国軍反乱同盟軍とのあいだに繰り広げられた銀河内戦でTIEストライカーを使用した。このスターファイターは大気圏内における戦闘や重要な帝国軍基地の防衛に用いられていた。ヤヴィンの戦い以前、TIEストライカーは惑星スカリフ帝国安全管理施設に配備され、デス・スター設計図の奪取を目論む反乱軍攻撃チームと交戦。ブルー中隊アントック・メリック将軍の機体を撃墜するなどの戦果を上げた。

登場作品

参考資料

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki