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TIEシリーズ

by Tomeitoツイン・イオン・エンジン(TIE)[1]シリーズ(Twin Ion Engine series )はサイナー・フリート・システムズ社によってデザインされたスターファイターのシリーズ。ツイン・イオン・エンジンについてはTIE/Inスターファイター参照。
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特徴
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基本構成
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球形の特徴的なコクピットの左右に、大型の翼がついているが、これがソーラーパネルで、エネルギーを吸収する役割を持っている。 光速近くまで加速されたイオン化ガスの細流を2基(ツイン)のイオン・エンジンから噴射して推力を得ると言う独特の推進機構を持つ。
操作
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イオン流は機体から全方位に噴射可能で、熟練パイロットは細流を自在に操り、機敏に方向転換を行うことが出来る。しかし、機体構造が急激な逆噴射に耐えられないため、急停止が不可能である。
全方位に噴射可能なイオン流を操作するのはある程度の熟練が必要で、不慣れなパイロットが操縦不能に陥ることもある。 機体の軽量化運動性能の向上と引き替えに、航続距離や交戦可能時間は極端に短い。また、ほとんどの機体がシールドもハイパードライブ・システムも持ち合わせていない。その為、機体の運用や調整のために母船や宇宙基地の存在が不可欠で、一機あたりの非効率性を配備される機体の数で補っている。 コンピュータによる目標検索システムのおかげで、パイロットは、操縦系と武器を同時に操作出来るので、砲手は必要ない。フット・ペダルで方向と速度を調整し、ジョイ・スティックで中型ブラスター砲と軽ターボブラスターを操作する
設計
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格納ベイでは天井から専用ラックでつり下げられており、コクピット上部のハッチから乗り込む。着陸脚は、機体の軽量化のために装備されていない。緊急時には左右のソーラーパネルの底面を利用して設置できる。しかし、この着陸方法はあくまで緊急時の物であり、本来は収納ベイのラックに収納される事を想定している。
TIEファイターに乗り込む帝国軍兵士は、特定の機体に愛着を持つことはない。どの機体もロールアウト時のごとく均一に整備されており、兵士が同一の機体に乗り込むことは想定されていない。 設計方針から運用まで、あらゆる面でで帝国の国家思想が反映されている。主目的は宇宙空間における敵機の撃墜、殲滅であり、その目的のため徹底した運動性能の追求と軽量化がなされている。その為、時機の防衛やパイロットの生命維持にはほとんど配慮がなされていない。
参考
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脚注
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- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。