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T-85 Xウイング(T-85 X-wing)はエンドアの戦いから30が過ぎた当時新共和国防衛艦隊が採用していたXウイング・スターファイターの後期型モデル。インコム=フレイテック社によって製造された。T-65B Xウイング・スターファイターに始まる戦闘機シリーズに属し、T-70 Xウイング・ファイターの新型だった。先行型と同様、T-85もコックピットの後ろにあるソケットにアストロメク・ドロイドを収容した。新共和国に仕えていた頃、ポー・ダメロン中佐レーピア中隊の隊員はT-85 Xウイングに乗り込んでいた。

参考資料

脚注