Fandom

Wookieepedia

T-47エアスピーダー

9,734このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする

T-47エアスピーダー(T-47 airspeeder)はインコム社が製造した低高度飛行用エアスピーダーである。銀河内戦中、共和国再建のための同盟が極寒の惑星ホスの環境に合わせて改造したT-47は、スノースピーダー(Snowspeeder)という呼び名で知られた。

特徴

インコム社製T-47エアスピーダーはくさび型の大気圏内用ビークルだった。共和国再建のための同盟は極寒の惑星ホスでエアスピーダーを運用するため、T-47を“スノースピーダー”へ改造した。スノースピーダーにはパイロット砲手がそれぞれ1名乗り込んだ。武器は前部のレーザー砲2門と、後部のハプーン・ガンだった。[1]

歴史

Snowspeeders-ST.jpg

ホスの戦いでAT-ATウォーカーと戦うスノースピーダー

銀河内戦中、反乱同盟軍は惑星ホスのエコー基地で改造型T-47エアスピーダー、“スノースピーダー”を使用した。反乱軍の兵士たちの創意工夫によって、スノースピーダーは苛酷な環境下でも運用することができた。ヤヴィンの戦いの3後、パトロール任務に出ていたルーク・スカイウォーカー中佐と、彼を探しに出かけたハン・ソロが行方不明になった際、スノースピーダーによって構成されるローグ中隊が捜索に向かった。[1][4]

それから間もなく、銀河帝国がエコー基地の存在を突き止めた。反乱軍はすぐに基地を捨てる準備を始め、エアスピーダーと歩兵部隊が帝国地上軍を足止めすることになった。ローグ中隊はクラバーン・レンジで帝国軍AT-ATウォーカーと交戦した。スノースピーダーにはウォーカーを倒せるほどの火器は備わっていなかったが、スカイウォーカーはハプーン・ガンを使ってウォーカーの脚にケーブルを絡ませる作戦を考案した。スカイウォーカーの砲手を務めるダック・ラルターはケーブルを発射する前に戦死したが、ウェッジ・アンティリーズウェス・ジャンセンの乗るスノースピーダーが作戦を成功させ、AT-ATを1機転倒させた。アンティリーズはすかさずAT-ATの弱点である首にレーザーを撃ちこんで止めを刺した。エアスピーダー部隊の活躍にも関わらず、ホスの戦いは反乱軍の敗北に終わった。[1][4]

登場作品

参考資料

脚注

他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki