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Star Wars: The Old Republic: Knights of the Fallen Empire

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Knights of the Fallen Empire cover.jpg
Star Wars: The Old Republic:
Knights of the Fallen Empire
版権に関する情報
開発

バイオウェア・オースティン

発売
エンジン

HeroEngine

発売日

2015年10月27日

設定に関する情報
時代

旧共和国時代

時系列

3635 BBY

ベース

Star Wars: The Old Republic

前作

Shadow of Revan

Star Wars: The Old Republic: Knights of the Fallen Empire』はバイオウェアが開発したMMORPG『Star Wars: The Old Republic』の5つ目となる拡張パックである。2015年6月15日エレクトロニック エンターテイメント エキスポ(E3)におけるエレクトロニック・アーツの公式発表に先立って、6月12日に初めて言及された。 『Knights of the Fallen Empire』は、新たな世界や新しい仲間、そしてプレイヤーの選択に影響されるダイナミックなストーリー展開、さらにはリニューアルされた映画的語り口に特徴づけられた作品である。

拡張パックの情報が最初に示唆されたのは4月18日カリフォルニア州アナハイムにおけるCommunity Cantina Tourでのことで、#FallenEmpireというハッシュタグや「06.15.15」という日付、王座をかたどった絵が描かれたリストバンドが配られた。『Knights of Fallen Empire』は永遠帝国とその指導者である永遠の玉座の皇帝という新たな脅威に焦点を当てたものである。プレイヤーはレベル60になるとカーボナイトでコールドスリープ状態になり、5年後に目覚めて永遠帝国が勝利を収めたことを知ることになる。その後、プレイヤーは「アウトランダー」として新たなる脅威との戦いに臨むことになる。

あらすじ

ジオストの侵略からしばらく後、ヴァルコリオン皇帝の支配する永遠帝国銀河共和国シス帝国の間で戦われていた銀河戦争に介入し、アーカン王子とゼクサン王子の指揮のもと、共和国とシスの双方に壊滅的な損害を与えた。プレイヤーは銀河共和国とシス帝国がほとんど崩壊し、銀河系が永遠帝国の手に落ちてから5年後にカーボナイトから目覚め、古くからの仲間や新たな仲間を集めて「アウトランダー」として永遠帝国との戦いに臨む。

ゲームプレイ

『Star Wars: The Old Republic: Knights of Fallen Empire』はビデオゲーム『Star Wars: The Old Republic』の拡張パックであり、ゲーム内のレベルキャップは60から65に上昇する。『Knights of Fallen Empire』は「一新された映画的語り口に重点を置く」もので、「探検可能な新たな世界、仲間に引き入れることのできる新しい仲間、そしてプレイヤーが自らの選択を通して形作ることができるダイナミックなストーリー」を導入するものだと説明されてきた。8つのクラス別に用意されていたオリジナルのストーリーも、よりプレイヤーが没入できる、魅力的なシングルプレイ用のストーリーに改善される。また、ゲームのエンドコンテンツもレベル60やそれ以上に拡張される。プレイヤーは、既存のゲーム部分をプレイすることなしに『Knight of the Fallen Empire』のストーリーを楽しむため、レベル60にキャラクターをひとつ作成することができる。

『Knight of the Fallen Empire』のストーリーは短い「チャプター」ごとに語られ、リリースされる。その内9つは『Knight of the Fallen Empire』の新発売時にリリースされる。残りの5つのチャプターの名前は現段階では明かされていないものの、16のチャプターはゲームの公式サイトにリストアップされており、発売後に毎月リリースされることになるといわれている。購入しさえすれば、購入した時期に関わらず、その時点でリリースされている『Fallen Empire』のすべてのチャプターにアクセスできる。『Knight of the Fallen Empire』はオリジナル作品の出来事の5年後に設定されており、既存キャラクターの内の何人かを新しいタイムラインに再び導入するとともに、新たな仲間も登場する。合わせて5人の新しい仲間が追加され、その中には拡張版『Forged Alliance』のストーリーラインや以前の拡張パックである『Shadow of Revan』に登場したラナ・ベニコなども含まれている。新たなレベルキャップにより「よりハイレベルな機動性やアクション」を追求することが可能になり、また拡張パックはシングルプレイのストーリーを重視しているため、一連のストーリーミッションの間はパーティの結成に制限がかかることになる。

開発

『Knight of the Fallen Empire』が初めて示唆されたのは2015年4月18日カリフォルニア州アナハイムにおけるCommunity Cantina Tourでのことであった。参加者は#FallenEmpireというハッシュタグと、「2015年6月15日」という日付の記されたリストバンドを受け取ったほか、参加者に渡されたUSBの中のファイルにはそのハッシュタグと永遠帝国の玉座をかたどったイメージが隠されており、これらは後にネット上に投稿された。拡張パックの名前自体は2015年6月12日エレクトロニック・アーツのプレゼンテーション・スケジュールの中で公開されていたものの、6月15日にエレクトロニックアーツのエレクトロニック エンターテイメント エキスポ(E3)でのプレゼンテーションにおいて公式に発表された。ゲームの発表は、これまでのトレーラーと同じくブラー・スタジオが制作した『Sacrifice』というタイトルのシネマティック・トレーラーという形式をとり、トレイラーのフルバージョンは後になってネット上で公開された。

他の拡張パックと同じように、『Knight of the Fallen Empire』には数多くの先行購入特典が付いている。7月31日まで(現在は8月10日までに変更されている)に購入した者は『Return』というシネマティック・トレーラーに登場したニコ・オカーという密輸業者を仲間として手に入れることができ、また8月31日までに購入すればここでしか手に入らないオカー専用のブラスターを手に入れることができる。同様に9月30日までの購入者はニコ・オカーのダスターコートを、10月19日までの購入者は『Star Wars: Knight of the Old Republic』に登場したスウープ・バイクを手に入れることができる。さらに、購入者は10月19日まで「The Epic Story Boost」の恩恵により各クラスのミッションで12倍の経験値を得ることができる。『Knights of the Fallen Empire』のチャプター10である「Anarchy in Paradise」はアレクサンダー・フリードが執筆する予定となっている。

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