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「中隊の指揮を執るのは今回が初めてよ、R7。いいとこ見せなくちゃ」
―R7-A7に対し、アソーカ・タノ[出典]

R7-A7クローン戦争中にジェダイパダワンアソーカ・タノに仕えたRシリーズアストロメク・ドロイドである。タノのデルタ7Bイーサスプライト級軽インターセプターと同じく、赤と緑でペイントされていた。R7-A7は攻撃的な性格で知られた。

歴史

Ahsoka R7A7

アストロメク・ソケットに収容されたR7

クローン戦争中、R7-A7はアソーカ・タノスターファイターの補佐役を務め、機体の修理やハイパースペース・ジャンプの計算をアシストしていた。21 BBY、R7-A7は初めて戦闘機中隊の指揮を任されたタノに付き従い、ライロスの戦いに参加する。タノはブルー中隊を率いて出撃したが、無茶な戦い方が裏目に出て大勢のクローン・トルーパー・パイロットを失い、<レゾリュート>に逃げ戻ることになった。その後、ジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカーが立てた作戦に従い2度目の攻撃が始まると、タノはR7-A7を載せたYウイングで敵のフリゲートを攻撃した。

ケイト・ニモーディア防衛戦で、R7-A7はタノのイータ2アクティス級軽インターセプターに乗り込んだ。

登場エピソード

参考資料

他言語版