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R2-D2

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概要

銀河屈指の巨大ドロイド製造企業であるインダストリアル・オートマン社は、アストロメク・ドロイドに象徴される超精密技術と、幅広い分野に対応する革新的なロボット工学により、輝かしい業績を上げていた。同社のアストロメクドロイドは、R7までアップデイトされていったが、R2-D2に代表されるR2ユニットの多用途性にはどのモデルもかなわなかった。

性能

円筒形のデュラスチール製のシェル(ボディー)は、素材的にも構造的にもタフで頑丈。どんな厳しい条件下でもオペレーション可能なように設計されている。設計段階から修繕を容易にできるように作られており、任務中に何度もかなりひどい手傷を負ったが、すぐに簡単に修復された。高度な電子頭脳を持ち、宇宙船等の機械修理から航法ナビゲート・機関制御・暗号解読からクラッキング 、消火器まで、様々な能力を持っており、真空の宇宙空間から灼熱の砂漠や極寒の雪原・果ては水中まで、高い環境適応力で活躍できるように設計されている。

会話能力

人間や他のドロイドが喋る自然言語は理解できる。しかし、ヒューマノイドのように話す必要を認められておらず、胴体に埋め込まれたラウドスピーカーからビープ音、ホイッスル音、電子音を組み合わせた、様々な音程からなる電子音による機械語しか発しない。この言語は他のマシンと迅速にコミュニケーションを取ることを可能にしている。 しかし音階を自在に操る事で、翻訳をするプロトコル・ドロイド(大抵は長い付き合いになる相棒のC-3PO)の助けが無くても、ある程度の意思疎通は可能である。また、Xウイングなどの戦闘機に接続される際は、自然言語の文字表記で話すこともある。

個性

他の人工知能を持つドロイドと同様に、メモリーを消去されない限り、経験を積むことにより個性を形成していくタイプである。その為、数奇な運命に導かれた壮大な冒険を経験することによって、他のドロイドに見られない特徴的な性格を形成していった。元々頑固な一面を持ち、忠誠心が強く、どんなに成功率の低い任務であっても、持てる機能の全てを出し切って任務を遂行する。

機能

種々雑多な仕事を能率よくこなせるように、その一メートル弱の小さなボディーに驚くほど多種多様な装備が内蔵されている。

移動

円筒形のボディー左右に手とも足とも見とることができる支持脚が取り付けられており、この接地最下部に埋め込まれているモーター駆動全地形歩行器で移動する。この歩行器は地上を移動するほか、深宇宙で宇宙船外層をを修理する場合などに、表面にへばり付けるための磁気を蓄えることもできる。胴体最下部に収納可能な三本目の脚を利用すれば、三点支持の安定した走行が可能になる。その脚が収納されているときはよとよちあるきのような行動になるが、これで階段を上ることができるのだ。更に脚の先端から燃焼ガスを噴射することで、低速ではあるが飛行することが可能である。

腕(アーム)

円筒形のボディー前方上部、旋回式の半球形頭部すぐ下の濃紺の金属パーツは宇宙船との接続に使うアームで、普段は収納されボディーの一部になっている。その二本に加えて、多種多様のロッドを持ち、手動で宇宙船をはじめとする機械システムをコントロールすることができる。他の幅広い仕事にも対応するために、目的別の交換部品も装備されている。グリップ・アーム、充電器、油剤塗布アーム、ソニック・アーク溶接機といったオプションがそれである。

頭部

ドーム型の東部には、主視覚センサー、聴覚センサー、赤外線受容器、診断装置や立体画像投影機といったセンサーシステムの大部分が詰め込まれている。

胴体

多くの装備が収納され、内蔵されたパワー・カップリングはパワーセルの定期的な再充電を可能にし、冷却通風孔と排気管によってシステム内を換気している。

  • コンピューター・インターフェイス・アーム:いくつかのタイプのものが装備されており、他のコンピューター・システムやマシーンと直結してデータを交換したり、コマンドを転送したりすることができる。他のメインフレームからデータをダウンロードしたり、ロックしたドアを解除して開く性能が目撃されている。
  • グリップ・アーム:メインマニピュレーターにはペンチ状の鉤爪があり、かなり器用に物を掴むことができる。また、三本の脚でも支えきれずに転倒しそうになった時、安定した支柱の役割を果たすために伸ばすこともできる。
  • 油剤塗布アーム:高圧力で液体を噴出することができる。少量の消火液も常備していて、小さな火災であれば消火することもできる。
  • パワー充電アーム:ショック棒として使うこともできる。元々戦闘用に装備されているわけではないが、高圧放電を浴びせられた生命体はかなりのショックを受ける。金属製の鎖を断ち切ることもできるほどだ。
  • サーキュラー・ソー:回転ノコギリ。
  • ペリスコープ:潜望鏡は水中で行動するとき、水面上を視察するものである。
  • スキャナー・アンテナ:頭頂部付近に装備され、上方に伸ばし、連続した360度の様子をスキャンすることができる。

登場作品

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