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NTB-630宇宙爆撃機[2](NTB-630 naval bomber)は、クローン戦争中にインコム社サブプロ社が製造した爆撃機である。宇宙空間主力艦への攻撃を行うために設計されたNTB-630には、最低でも1名のパイロットが乗り込んだ。NTB-630はよく似た機体のPTB-625惑星爆撃機よりも重武装で、操作性能も高かった。クローン戦争中、共和国軍はこの爆撃機を多く利用し、ジェダイ・マスターウォム=ニー・グナドンもNTB-630爆撃機に乗ってクロムバック星雲の戦いに参加した。

特徴

NTB-630宇宙爆撃機は、クローン戦争中にインコム社サブプロ社によって共同開発された。NTB-630は、兄弟機のARC-170スターファイターや、よく似たPTB-625惑星爆撃機よりも重武装かつ重装甲だった。細長い機体の側面に、少なくとも2台の巨大エンジンを並べたNTB-630爆撃機は、Z-95ヘッドハンターやPTB-625、ARC-170といった、インコム/サブプロ社開発のスターファイターとよく似た外見をしていた。宇宙戦中にミサイル弾頭を運べるよう設計されたNTB-630は、ターボレーザー砲をかわしながら爆撃航程を進み、目標の主力艦に近づけるよう、PTB-625よりも高い操作性を与えられていた。この爆撃機には、少なくとも1名のパイロットが乗り込んだ。

歴史

クローン戦争中、NTB-630爆撃機は銀河共和国宇宙軍で一般的に使用されていた。クロムバック星雲戦いで、ジェダイ・マスターウォム=ニー・グナドンはNTB-630に搭乗して戦った。しかしこのジェダイは攻撃を受けて機体のコントロールを失い、分離主義勢力ミュニファスント級スター・フリゲートタイド・オブ・プログレスXII>に衝突して戦した。

制作の舞台裏

NTB-630宇宙爆撃機は、2005年に発売された、『エピソード3/シスの復讐』のビークルを紹介するリファレンス・ブック、『スター・ウォーズ エピソード3 クロスセクション』で初めて言及された。

参考資料

脚注

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