- 0 ノート
-
FLO
| |
| FLO | |
|---|---|
| 生産的な情報 | |
| 出身地 | |
| 生産元 | |
| 製品 |
WA-7 |
| モデル | |
| クラス | |
| 技術的な情報 | |
| 高さ |
1.7メートル |
| 性別設定 | |
| センサー色 |
黄色 |
| 兵器 |
なし |
| 装備 |
|
| 歴史的な情報 | |
| 時代 | |
| 所属 | |
FLOは、WA-7としても知られるWA-7サービス・ユニット。コルサントのデクスターズ・ダイナーで働いていた。 WA-7は、デクスター・ジェットスターの客に対して尊大な態度をとり、ダイナーのチーフ・ウエイトレス、ハーマイオニー・バグワには露骨な敵意を示していた。
目次 |
特徴と性格
編集
長年、稼働しているおかげで、彼女の塗装は剥がれ落ち、やつれた感じがするが、その機能は完全で非常に有能だった。彼女に施されたプログラミングで、ここ数年で唯一、障害を起こしているのは、性格や態度に関する部分だ。彼女は客を軽蔑しているような印象を与えがちだった。そして実際に軽蔑していたのだ。
彼女の上半身には、メイン・プロセッサーと、特注の発信器がおさめられている。このシンプルな装置は、客席からの注文をキッチンに送信するためのものだ。そして左胸の部分には、デクスターズ・ダイナーのロゴを誇らしげにつけていた。車輪は武器にもなり、ハーマイオニーの足を踏んづけるのに役立った。ハーマイオニーはこれに応戦しようとハイヒールのブーツをはいていた。
経歴
編集

by Tomeito定期的なシステムのチェックなしに長期間稼働しているドロイドは、性格上の欠陥が出やすいものだが、WA-7の生意気な態度は、だれかが彼女のプログラミングを書き換えたためのものだ。おそらくそのだれかとはデクター本人で、ウエイトレスにも変わった個性があったほうがいいと考えたからにちがいない。
WA-7はデクスターには非常に寛容だったが、客に対して、あるいはとくに対抗意識を持つハーマイオニーには冷たかった。しかし彼女にはこのダイナーで一体だけ、やさしく接しているドロイドがいた。キッチンの奥の客席からは見えない場所では、ひどくくたびれた皿洗いドロイドが働いている。この控え目なドロイドはWA-7のハートを射止めてしまい、彼女はいつもこの薄汚れたドロイドといちゃついていた。彼女の場所をわきまえない愛情表現は、その特異な性格によるもので、心配なのは他の客ともそうなる可能性があるということだ。
登場作品
編集
- LEGOスター・ウォーズ (非正史扱いでの登場)
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(小説)
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(コミック)
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(ジュニアノベル)
- Star Wars: Republic 78: Loyalties
- The Clone Wars: Decide Your Destiny: Crisis on Coruscant
- ラスト・オブ・ジェダイ5 皇帝の罠
- The Last of the Jedi: Secret Weapon
