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DV-523は、銀河帝国第501軍団に所属したクローン・ストームトルーパーである。銀河内戦中の0 BBY、DV-523はシス卿ダース・ヴェイダー旗艦スター・デストロイヤーデヴァステイター>に乗艦していた。彼は<デヴァステイター>が行った、反乱軍CR90コルベット、<タンティヴIV>に対する攻撃に参加した。

経歴

人間男性、DV-523は、マンダロリアンバウンティ・ハンタージャンゴ・フェットクローンだった。彼はストームトルーパーとして銀河帝国に仕え、シス卿ダース・ヴェイダー直属のエリート軍事部隊、第501軍団に所属していた。0 BBY当時、DV-523は暗黒卿旗艦インペリアルI級スター・デストロイヤーデヴァステイター>に乗艦していた。

0 BBY、反乱同盟軍のエージェントが、帝国の超兵器初代デス・スター設計図を盗み出し、それを反乱軍のCR90コルベットタンティヴIV>(レイア・オーガナ元老院議員外交船)へと送信した。<デヴァステイター>は“ブロッケード・ランナー”と呼ばれるこの宇宙船拿捕し、第501軍団はTIEボーディング・クラフトを使って船内へと突入した。DV-523は<タンティヴIV>に乗り込んだトルーパーの第一波に加わり、船内の通路で反乱軍兵士と戦った。<タンティヴIV>の船長レイマス・アンティリーズ殺害され、オーガナが確保されたことにより、戦いは第501軍団の勝利に終わる。しかし反乱軍のドロイドC-3POR2-D2脱出ポッドに乗って船から逃げ出しており、デス・スターの設計図は外部に持ち出されてしまった。

個性と特徴

ジャンゴ・フェットの他のクローンたちと同様、DV-523の身長は1.83メートルだった。DV-523はE-11ブラスター・ライフルを装備していた。

制作の舞台裏

DV-523は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)のオープニング・シーンに登場した、ブトッケード・ランナー<タンティヴIV>に突入するストームトルーパー兵士のひとりである。彼が登場する場面は1976年にイギリスで撮影されたが、彼を演じたのは、クレジットされていない無名のエキストラである。2002年に発売された『Star Wars Trading Card Game』で、DV-523の名前と、彼がクローン・ストームトルーパーであることが明かされた。2005年ビデオゲーム、『スター・ウォーズ バトルフロントII』では、『新たなる希望』のオープニングに登場したストームトルーパーたちが、第501部隊に属すジャンゴ・フェットのクローンであることが明らかにされた。

登場作品

他の言語

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