FANDOM


Atticon

この記事の題名はニックネームやコールサイン、別名、偽名です。

この記事は正式名称が明らかになっていない事柄を扱っています。

「振り切れない!」
―DS-61-4に追撃されるルーク・スカイウォーカー[出典]

DS-61-4は、“ダーク・カース”、“暗黒の呪い[1](Dark Curse)のニックネームで知られた銀河帝国スターファイターパイロットである。DS-61-4は人間男性で、ヤヴィンの戦いへと続く銀河内戦の時代に活躍した。ブラック中隊の隊員になったDS-61-4は、帝国のさまざまな軍事作戦に参加したが、ヤヴィンの戦いで初代デス・スターを防衛した際、反乱同盟ウェッジ・アンティリーズによって撃墜された。

経歴

人間男性、DS-61-4は、帝国宇宙軍パイロットとしてのキャリアの中で、何度も優れた功績を残していた。彼はラルティアモン・カラマリなど、数々の反乱同盟惑星に対する攻撃に参加し、生き延びている。0 BBY銀河帝国ヤヴィン4に攻撃を行う前、DS-61-4はダース・ヴェイダー率いるエリートTIEファイター部隊、ブラック中隊の一員として、初代デス・スターに配属された。ブラック中隊に配置換えになった後、DS-61-4は次の戦闘任務が終わったら兵役から引退するつもりでいた。

DS-61-4はブラック4コールサインを与えられ、ブラック中隊の仲間たちとともにヤヴィンの戦いに参加した。反乱軍はこの戦いでデス・スターを攻撃し、DS-61-4はこのバトルステーション防衛のために戦った。戦いの最初の混乱の中で、DS-61-4のTIEファイターは反乱軍の新人パイロット・ルーク・スカイウォーカーが操縦するXウイングレッド5の後方に回り込み、スカイウォーカー機に1発の直撃弾を与えることに成功した。DS-61-4がXウイングにダメージを与えたことで、スカイウォーカーは味方のレッド中隊パイロットに援護を要請することになった。DS-61-4の追撃をかわすことができないと判断したスカイウォーカーは、味方パイロットのウェッジ・アンティリーズの助けを借りる。アンティリーズはコレリアン・スリップのテクニックを使ってDS-61-4のTIEファイターを破壊し、スカイウォーカーの命を救った。

制作の舞台裏

このキャラクターは、1977年に発売された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の小説版で初登場を果たした。DS-61-4という識別番号と、“ダーク・カース”というニックネームは、それぞれスター・ウォーズ カスタマイザブル カード ゲームの「DS-51-4」というカードと、「Black 4」というカードで初めて紹介された。

スター・ウォーズ カード ゲームの「Major Turr Phennir」(タール・フェナー)のカードによると、フェナーの兄はヤヴィンの戦いでウェッジ・アンティリーズと交戦し、命を落としたことになっている。DS-61-4もヤヴィンの戦いでアンティリーズに殺されたパイロットのひとりであるため、彼がフェナーの兄である可能性もあるが、公式な設定として認められてはいない。

スター・ウォーズ・エンサイクロペディア』では、このキャラクターがヤヴィンの戦いから生還したと、誤って説明されている。『新たなる希望』を見ると、彼がスカイウォーカー機に攻撃を当てた後、アンティリーズによって撃墜されているのは明らかである。

登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記と訳語は『スター・ウォーズ・エンサイクロペディア』に基づく。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki