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DL-18ブラスター・ピストル(DL-18 blaster pistol)はブラステック・インダストリーズ社が製造したブラスター・ピストルである。タトゥイーンの裏社会ではモス・アイズリー・スペシャル(Mos Eisley Special)という名前で知られていた。銀河系各地で一般的に使用され、特に賞金稼ぎ密輸業者のような裏社会に生きる者たちに人気があった。ジェダイ・オーダー壊滅後、オーダー66を生きのびた元パダワンケイナン・ジャラスはDL-18ブラスター・ピストルを使用した。

特徴

ブラステック・インダストリーズ社DL-18ブラスター・ピストルは汎用型のブラスター・ピストル[1]、中距離での命中精度を向上させるロングバレルや、単純な構造の光学スコープを備えていた。グリップは素早く引き抜くのに適しており、銃口には銃身を冷却させるヒートシンクがついていた。[3] DL-18は重ブラスター・ピストルに分類され、同クラスのブラスターと比べると若干威力は劣るが、連射性能に優れていた。[7] DL-18ブラスター・ピストルの重さは約1キログラムで、約100発分のエネルギーを充填でき、有効射程距離は最大約120メートルだった。[1]

歴史

DL-18ブラスター・ピストルは銀河系アウター・リム・テリトリーで広く使用され[7]惑星タトゥイーンを根城にする犯罪王ジャバ・ザ・ハットの手下の多くがこのブラスターで武装していた。そのためタトゥイーンの裏社会ではDL-18は「モス・アイズリー・スペシャル」という別名でよく知れ渡っていた。[1]

オーダー66を生き延びたジェダイケイナン・ジャラスもDL-18ブラスター・ピストルを愛用していた。彼はこのピストルのグリップにデューバックの皮を巻いていた。[1]

登場作品

Luke-DL18

ジャバ・ザ・ハットにDL-18ブラスター・ピストルを向けるルーク・スカイウォーカー

参考資料

脚注

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