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CL-9632
CL-9632、通称“トラップ”[1](Trap)はクローン大戦でタンゴ中隊を率いたクローン・トルーパー・ルテナント。彼はジェダイの司令官アソーカ・タノやバリス・オフィーとともに、銀河共和国の供給船<TB-73>に乗り込んでいた。
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経歴
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by Tomeitoジオノーシスで任務をしたあと、タンゴ中隊のクローン・トルーパーの数人がジオノージアン・ブレイン・ワームに体内に侵入され、洗脳された。彼らは医療供給船に乗ってオード・セスタスへと向かう任務に配属される。しかしペルタ級フリゲートの<TB-73>に乗り込んでいるときに、洗脳されたクローン・トルーパーのサイスがほかのクローンたちへの洗脳を開始し、船を乗っ取ろうと試みた。サイスがオックスとエッジにジェダイのアソーカ・タノとバリス・オフィーに攻撃をするよう命じたあと、トラップはもうひとりのクローン、ハヴォックとともにジェダイたちのいる食堂へと駆けつけた。トラップとハヴォックは自分たちが銃声を聞きつけてパダワンたちのもとへ駆けつけたのだと説明し、ブラスターを床において感染していないことを示し、ふたりの信用を得る。ハヴォックがジェダイが倒したオックスとエッジを見張っている間、トラップとアソーカ、バリスは宇宙船のブリッジへと向かう。ふたりの信用を得たトラップだったが、実は彼はすでに洗脳されていた。トラップは仲間であるジェダイのバリス・オフィーたちを背後から殺そうとしたが、オフィーはライトセーバーを起動してトラップの胸を貫き、彼を殺害する。トラップの攻撃によって、ジェダイはクローンたちを洗脳しているブレイン・ワームの存在を知ることになった。
装備
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トラップはDC-15Sブラスター・カービンを持ち、バックパックを背負って活動していた。彼はフェーズIクローン・トルーパー・アーマーを着用しており、この装甲の胸の部分には大きな青いマーキングが、そして同じく胸や肩のプレートには虎の顔面のような紋様が施されていた。
登場作品
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by Tomeito
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ – ブレイン・インベーダー (初登場)
参考
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脚注
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- ↑ カタカナ表記は『ブレイン・インベーダー』に基づく。