FANDOM


この記事はドロイドを扱っています。 あなたが探しているのはクローン・トルーパーチョッパーかもしれません。
「待て! 役立たずのドラム缶!」
エズラ・ブリッジャー[出典]

C1-10Pチョッパー(Chopper)というニックネームで知られた男性プログラムC1シリーズ・アストロメク・ドロイド銀河帝国の時代、ロザルで活動する反乱グループの一員として、ケイナン・ジャラスガラゼブ・オレリオスサビーヌ・レンエズラ・ブリッジャーらと共にヘラ・シンドゥーラ船長VCX-100軽貨物船ゴースト>に乗り込んでいた。主に予備の部品から作られていたチョッパーは、塗装も剥げ落ちて回路も乱れがちだったが、<ゴースト>の主任整備士としてチームに貢献し、砲手として戦いに参加することもあった。また、自分勝手でエキセントリックな性格の持ち主だったチョッパーは、しばしばオレリオスやブリッジャーとトラブルを起こしていた。

時折塗装を変えて帝国への侵入任務に参加していた。ケイナンがターキンに捕えられた際はライトクルーザーへ赴きケイナンの所在を突き止め、ロザルの帝国施設には何度も出入りしデータを盗んだ。それがためスローンに目をつけられ、帝国保安局の情報部に追われる身となる。AP-5と共にキルンへのスパイ任務の際に帝国保安局の3-9ほかエンジニア達にハイジャックされあわやゴーストの乗員を宇宙空間に放り出し、アトロンの基地情報を送信しかけるも、ギリギリ阻止される。ヘラはハイジャックされたチョッパーを逆手に取り、エンジニア達の予測するより多い電流を流しエンジニアの船を破壊する。しかしチョッパーはタフで故障しなかった。

登場作品

参考資料

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。