FANDOM


BTL-B Yウイング・スターファイター(BTL-B Y-wing starfighter)はクローン戦争中に戦闘に加わった銀河共和国スターファイター

特徴

BTL-B multiview

BTL-Bの側面図

BTL-S3 Yウイングやその後継機のデザインとは異なり、BTL-Bモデルは主要ボディとエンジンが完全にカバーによって覆われていた。砲手のためのバブル=タレット(バブル型の砲座)は360度全体を見回すことができ、砲撃が可能だった。

BTL-B Yウイングはボマーとして設計されており、プロトン爆弾といった兵器を使用した。バブル=タレットは敵のスターファイターに対する防衛用に、ふたつのライト・イオン砲を備えていた。また、BTL-Bはふたつのミディアム・レーザー砲をスターファイターの正面に装備していた。

BTL-Bはキャリアーやハイパースペース・リングに頼ることなく、ハイパースペースにジャンプするハイパードライブを備えていた。彼らの戦闘を保護するために、このスターファイターはアストロメク・ドロイドを利用していた。

歴史

BTL-B Yウイングは惑星ボーマスの軌道上の、コーンセイヤー社テスティング・ファシリティで獲得された。

BTL-B Y-wing rear

BTL-Bのエンジンからの眺め

ファイターを手に入れた後、アナキン・スカイウォーカー共和国のもっとも熟練したクローン・トルーパー・パイロットからシャドウ中隊を編成し、この宇宙戦闘機部隊を使って、独立星系連合の秘密兵器でありグリーヴァス将軍旗艦である<マレヴォランス>を捜索した。

コーンセイヤー社のテスト施設はファイターへの需要によってかろうじて成り立っており、スカイウォーカーが獲得したファイター遺骸にも、BTL-Bのふたつの中隊がハンター中隊へと供給されていた。この中隊はジェダイの将軍サシー・ティンプロ・クーンらに率いられ、グウォリの戦いに参加した。

BTL-Bはブルーレッド中隊でも利用され、それぞれの中隊の色に塗りなおされた。ゴールド中隊もまた、Yウイングを使用した。

登場作品

参考資料

脚注

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki