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BTL-B Yウイング・スターファイター

BTL-B Y-wing fighter.jpg
BTL-B Yウイング・スターファイター
製造の情報
生産者

コーンセイヤー・マニュファクチャリング社

製品ライン

BTL Yウイング・スターファイター

モデル

BTL-B Yウイングスターファイター

クラス

スターファイター

コスト

127,000クレジット(中古:63,000クレジット)

技術的な情報
長さ

23.4メートル

最高スピード(大気圏内)

950 km/h

ハイパードライブレベル

クラス2

ナビ・システム

ジャンプ10回記憶(アストロメク・ドロイド

武装
脱出装置

なし

乗組員
乗客

0人

積荷収容量

130 kg

消費

1週間

その他
利用

軍事

役割
  • スターファイター
  • ボマー
公開

22 BBY

時代

帝国の勃興時代

所属

銀河共和国

BTL-B Yウイング・スターファイターBTL-B Y-wing starfighter)はクローン大戦中に戦闘に加わった銀河共和国スターファイター

目次

特徴編集

BTL-Bの側面図

BTL-S3 Yウイングやその後継機のデザインとは異なり、BTL-Bモデルは主要ボディとエンジンが完全にカバーによって覆われていた。ガンナー(砲術手)のためのバブル=タレット(バブル型の砲座)は360度全体を見回すことができ、砲撃が可能だった。

BTL-B Yウイングはボマーとして設計されており、プロトン爆弾といった兵器を使用した。バブル=タレットは敵のスターファイターに対する防衛用に、ふたつのライト・イオン・キャノンを備えていた。また、BTL-Bはふたつのミディアム・レーザー・キャノンをスターファイターの正面に装備していた。

BTL-Bはキャリアーやハイパースペース・リングに頼ることなく、ハイパースペースにジャンプするハイパードライブを備えていた。彼らの戦闘を保護するために、このスターファイターはアストロメク・ドロイドを利用していた。

歴史編集

BTL-B Yウイングは惑星ボーマスの軌道上の、コーンセイヤー社テスティング・ファシリティで獲得された。

BTL-Bのエンジンからの眺め

ファイターを手に入れた後、アナキン・スカイウォーカー共和国のもっとも熟練したクローン・トルーパー・パイロットからシャドウ中隊を編成し、この宇宙戦闘機部隊を使って、独立星系連合の秘密兵器でありグリーヴァス将軍旗艦である<マレボランス>を捜索した。

コーンセイヤー社のテスト施設はファイターへの需要によってかろうじて成り立っており、スカイウォーカーが獲得したファイター遺骸にも、BTL-Bのふたつの中隊がハンター中隊へと供給されていた。この中隊はジェダイの将軍サシー・ティンプロ・クーンらに率いられ、グウォリの戦いに参加した。

BTL-Bはブルーレッド中隊でも利用され、それぞれの中隊の色に塗りなおされた。ゴールド中隊もまた、Yウイングを使用した。

登場作品編集

参考 編集

脚注 編集

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