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「いけない、BT-1! よしなさい! こちらは…我々の御主人様だ! それに、散らかしたら掃除が大変だよ」
―BT-1に対し、0-0-0[出典]

BT-1、通称BT銀河帝国グランドモフウィルハフ・ターキンの管轄下で開発されたBT-1アサシン・ドロイドである。“ブラストメク”という通称で知られるドロイド・モデルのプロトタイプだったBT-1は、偽装用にアストロメク・ドロイドの機能も備えていたが、本業は暗殺だった。開発された直後、BT-1はターキンのスタッフを殺し、基地の自爆装置を作動させて宇宙空間を放浪した。殺人兵器の再起動を生業とする考古学者チェリ・ローナ・アフラがBT-1を回収し、強力な行動抑制プログラムを組み込んだが、ターキンの基地で使われていた研究開発言語が分からなかったため起動することができなかった。ヤヴィンの戦いの後、アフラは同じくターキンのもとで開発された殺人プロトコル・ドロイド0-0-0を復活させた。0-0-0によって再び目覚めさせられたBT-1は、ドクター・アフラやシス卿ダース・ヴェイダーのために働くことになった。

参考資料

脚注

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