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「最後の仕上げだ。スーパー・ドロイドを送り込め」
TF-1726[出典]

B2-RPバトル・ドロイド(B2-RP battle droid)、通称ロケット・ドロイド(Rocket droid)、スーパー・ドロイド(Super droid)、あるいはジェットパック・ドロイド(Jetpack droid)は、独立星系連合クローン戦争で使用したバトル・ドロイドの一種である。バクトイド・コンバット・オートマタ社B2スーパー・バトル・ドロイドの改造型で、ジェットパックを搭載していた。

特徴

「ロケット・ドロイド、接近!」
クローン・トルーパー・パイロット[出典]
Rocket droid flight

空を飛ぶB2-RP

B2-RPバトル・ドロイドはバクトイド・コンバット・オートマタ社B2スーパー・バトル・ドロイドの一種で、テクノ・ユニオンエンジニアが開発した強力なジェットパックを搭載していた。燃料を効率的に使用し、機体の重量を相殺して飛行距離を延ばすため、B2-RPのジェットパックには小型のリパルサーリフトが内蔵されていた。また、B2-RPの胴体、両腕、両足には青白のマーキングが施され、標準的なスーパー・バトル・ドロイドと区別されていた。[1]

クローン戦争の終盤には、B2-RPバトル・ドロイドのアップグレード版であるスーパー・バトル・ドロイド・ロケット・トルーパーが登場した。

歴史

22 BBY、B2-RPバトル・ドロイドは惑星クエルの上空で繰り広げられた戦いに投入された。この戦いで分離主義勢力艦隊を指揮したTシリーズ・タクティカル・ドロイドTF-1726は、ミュニファスント級スター・フリゲートから大量のジェットパック・ドロイドを放ち、ジェダイ将軍アイラ・セキュラヴェネター級スター・デストロイヤーリバティ>を直接攻撃させた。

登場エピソード

Rocket droid2

ロケット・ドロイド

参考資料

脚注

独立星系連合
指導者 ダース・シディアス - ドゥークー伯爵国家主席) - グリーヴァス将軍ドロイド軍最高司令官
分離主義評議会 ヴァイスロイヌート・ガンレイ - ルーン・ハーコ - ポグル・ザ・レッサー大公 - エマーワット・タンバー監督者 - サン・ヒル会長 - パッセル・アージェンテ監督官 - シュ・マーイ会頭 - ポ・ヌードー - ティッケス元老院議員
分離主義元老院 ヴォー・アテル - バイ・ブラス - ミーナ・ボンテリ - アミータ・フォンティ - カーチ・クシ - ベック・ラワイズ - パン・リンバウド
主な参加勢力 トレード・フェデレーション - テクノ・ユニオン - バクトイド・アーマー・ワークショップ社 - インターギャラクティック銀行グループ - コマース・ギルド - コーポレート・アライアンス - クオレン孤立主義同盟 - リテイル・コーカス
関連用語 シャドウフィード - 分離主義危機
連合軍
組織 分離主義勢力ドロイド軍 - 分離主義勢力宇宙軍 - アンバラン民兵 - オンダロン近衛兵
バトル・ドロイド B1型ロケット - グラップル - ファイアファイター) - B2型B2-HA - B2-RP - ロケット・トルーパー - グラップル) - OOM型コマンド - セキュリティ - パイロット) - ドロイデカシャープシューター) - アクア・ドロイド - オクトゥプタラ・ドロイド - クラブ・ドロイド - デモリッション・ドロイド - ドロイド・コマンドー - ドワーフ・スパイダー・ドロイド - ドロイド・ガンシップ - バズ・ドロイド - ヘイルファイア級ドロイド・タンク - ホーミング・スパイダー・ドロイド - マグナガード - LR-57 - SD-K4
ビークル AAT - DDT - スーパー・タンク - MTT - NR-N99 - STAP - プロヴィデンス級 - ミュニファスント級 - レキューザント級 - ルクレハルク級 - サブジュゲーター級 - ハードセル級 - プンウォーカ116級 - トライデント級 - シーシピード級 - C-9979着陸船 - DH全能支援船 - ドロイド・トライ=ファイター - ナンテックス級 - ヴァルチャー・ファイター - ハイエナ級ボマー - ベルブラブ22 - ローグ級スターファイター
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