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B2スーパー・バトル・ドロイド(B2 super battle droid)はクローン戦争独立星系連合が使用した先進的なバトル・ドロイドバクトイド・コンバット・オートマタ社製。旧型であるB1バトル・ドロイドよりも強力で、外部の司令システムに依存していなかったため、ある程度の独立性を持っていた。装甲も厚くなっていたが、センサーは壊れやすかった。B2スーパー・バトル・ドロイドのプログラムは単純で、戦略を立てる能力は制限されていた。その結果、彼らは効率的に戦うために生きた司令官や戦術ドロイドを頼りにしていた。

改造型

クローン戦争中、B2スーパー・バトル・ドロイドには複数の派生機種が生まれた。そのひとつ、重火器スーパー・バトル・ドロイドは左腕にキャノン砲を内蔵しており、追尾式ミサイルを発射することができた。また、B2-RPバトル・ドロイドテクノ・ユニオンエンジニアが開発したジェットパックによって空を飛ぶことができた。この機種はロケット・ドロイド、あるいはジェットパック・ドロイドと呼ばれ、青いマーキングで標準型と区別されていた。戦争の終盤には、B2-RPに改良を加えたスーパー・バトル・ドロイド・ロケット・トルーパーが登場した。ロケット・トルーパーはB2-RPより大型のジェットパックと補助スラスターを装備し、空中戦で高い機動力を誇った。この他に、接近戦闘に特化したB2グラップル・ドロイドも開発された(この機種にはB1バージョンも存在する)。

登場作品

参考資料

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