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B1バトル・ドロイド

出典: Wookieepedia

この記事は 通商連合の一般的なバトル・ドロイドについてです。 あなたが探しているのは 他の バトル・ドロイドかもしれません。
B1バトル・ドロイド
Production information
Manufacturer

バクトイド・コンバット・オートマータ社

Product line

B-シリーズ・バトル・ドロイド

Model

B1バトル・ドロイド

Class

バトル・ドロイド

Technical specifications
Height

1.91 meters[1]

Gender

Masculine programming

Sensor color

Black

Armament
Chronological and political information
Era(s)
Affiliation

B1バトル・ドロイドB1 battle droid)は、通商連合が使用していたバトル・ドロイド。ひとつのコンピューターですべて制御されている。

目次

[編集] 仕様

バクトイド・コンバット・オートマータ社製でパワーパックブラスターライフル等を搭載し、統制コンピューターに従って動く。一般兵は人工知能がほとんど搭載されていないため語彙には乏しいが、彼らの前身であり上官のOOM-シリーズ・バトル・ドロイドは多少知能は追加されているようで必要に応じて会話も可能である(小説板「エピソード3」によると、「武器をよこせ」等といった台詞は録音によるものだといわれる)。平時は体育座りの格好でMTTに収納されている。外観は長身の細身で高さは1.91メートル、剥き出しのジョイントと骨白色の金属でできている。その外見はヌート・ガンレイニモーディアンの骨格をモデルにしたものとされ、骸骨=死という印象を敵に与えている。

また、エピソード2において、首の回線規格が同一だったせいか、C-3POの頭部と胴体が製造ラインでごちゃ混ぜになって製造される珍事が起きている。この時、頭部がバトル・ドロイドの場合はメンテナンスを要求したり、逆にC-3POの場合は突然口調が荒っぽくなったりと(当然だが)不具合が発生した。

後に、ブラスターを内蔵型・連射式にし、装甲を強化したスーパー・バトル・ドロイドも登場している。こちらは人工知能も強化されており、判断能力などが以前より優れている。

[編集] 特徴

[編集] 長所

  • 与えられた命令には全て従い、まったく反逆を起こさず感情がないので扱い易い。
  • 構造が単純なので修理し易く、また短期間で大量生産が可能。
  • 人間に似た構造のため、人間用の武器・兵器・乗り物を扱う事ができる。

[編集] 短所

  • 自立的に機動できないので、統制コンピューターが機能を停止するとドロイドも機能が停止してしまう(ただしエピソード1では、ナブーの戦いで司令船の破壊によってすべてのバトル・ドロイドが機能停止に陥った反省を生かして、司令船からの通信が途切れた場合のため、自立プログラムが用意されているとされる)。
  • 構造的に弱く、対人用ブラスターの1発やジェダイフォースで突き飛ばされただけで壊れてしまう。
  • 1体1体の戦闘力が低いので戦闘時には集団で行動させる必要がある。

[編集] 歴史

何千年もの間、旧共和国は銀河の平和を維持し、常設の軍隊は過去の遺物と化していた。しかし、通商連合は、表向きには防御用の理由で、ナブーを侵略するための大量のドロイド兵を整えていた。

B1バトル・ドロイドを使った戦術は、完璧に思えた。通商連合のドロイド兵はすべて、バトルシップの旗艦であるドロイド・コントロール・シップによって制御されており、重武装で強力なシールドを持つ、多数のドロイド・スターファイターがその周囲を警護していた。

ドロイド・スターファイターは、多数のランディング・シップ(2重翼の着陸船)の防御にもあたり、それぞれ50機が配備されていた。ランディング・シップはそれぞれ28のドロイド・キャリーと11の重武装重装甲のMTT(マルチ・トループ・トランスポート=大型兵員輸送車)、114台のAAT(アーマード・アタック・タンク=装甲攻撃戦車)を輸送した。

[編集] 物語に登場する固体

[編集] 舞台裏

エピソード1の終盤、機能停止してジャー・ジャー・ビンクスに突かれるバトル・ドロイドのバックパックには、ジョージ・ルーカスの処女作『THX 1138』にちなんだ「1138」という数字が記されている。

エピソード2では、ジオノーシスの戦いプロ・クーンキ=アディ=ムンディがバトル・ドロイドの機能を停止させようと司令船を襲撃するシーンが撮影されたが、最終的にはカットされた。追い詰められて円陣を組んだジェダイたちに後からこの二人が加わるのは、このためである。

また、シリーズを重ねるごとに声が高くなって無駄な発言(?)も増えた。

[編集] 関連項目

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