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「暴力よ。あのドロイドたちはそのためにプログラムされてるの」
アソーカ・タノ[出典]

B1バトル・ドロイド(B1 battle droid)は、しばしば標準型バトル・ドロイド(Standard battle droid)とも呼ばれた、バクトイド・コンバット・オートマタ社製のバトル・ドロイドトレード・フェデレーションはB1バトル・ドロイドを大々的に使用しており、ナブー侵略した際にもこのドロイドから成る占領部隊を配備した。その後、フェデレーションは独立星系連合ドロイド軍にB1バトル・ドロイドを提供し、銀河共和国クローン軍と争った。銀河帝国の時代、このドロイドは非合法化された。

クローン大戦中、B1バトル・ドロイドは最も一般的なタイプのバトル・ドロイドだった。彼らは歩兵として敵陣へ進軍し、ブラスターで銃撃した。彼らは2本の腕の先に、それぞれ3本の指を持っていた。B1バトル・ドロイドはエレクトロ=プロトン爆弾のようなEMP兵器に弱かった。B1バトル・ドロイドはシングル・トルーパー・エアリアル・プラットフォーム(STAP)や装甲型強襲用戦車(AAT)を操縦することができた。

特徴

設計

Battle Droids Geonosis

ジオノーシスで戦うB1モデル

B1バトル・ドロイドは第4級に分類される[7] 全高1.93メートルヒューマノイドバトル・ドロイドである。[1] バクトイド・コンバット・オートマタ社OOMシリーズ・バトル・ドロイドの直接的な後継機種にあたる。[2] 想像上の骸骨のモンスターを思わせるひょろりとした外見は、製造者であるジオノージアン種族の姿に似せて作られていた。[3] B1モデルはOOMシリーズと違ってドロイド司令船中央制御コンピューターの制御がなくても独立して行動することができた。しかし予算に気を使うトレード・フェデレーションは何千というドロイド脳の天文学的な製造コストを切り詰めるため、中央制御コンピューターによる一斉制御方式を選んでいた。[2]

装甲板には廉価だが耐久性に優れた金属が用いられており、信号受信用アセンブリを保護していた。[2] B1モデルは頭部の先にシンプルなボコーダーを備えており[3]、ドロイド同士や知覚種族と会話によるコミュニケーションをとることができた。[6] B1モデルは背中にコムリンク・ブースター・パックを装備しており、その後ろ側に刻印された番号でしか個体を識別することができなかった。[2]

トレード・フェデレーションは実用性を重視してB1モデルにヒューマノイド型の体格を採用していた。多くの機械やビークル、兵器が生きたパイロットやオペレーター用に設計されていたため、ヒューマノイド型の体格にすればそれらを運用・操縦するための改造費用が不要になるのである。B1バトル・ドロイドはシングル・トルーパー・エアリアル・プラットフォーム(STAP)、装甲型強襲用戦車(AAT)、大型兵員輸送車(MTT)、フェデレーションの軍艦、その他のビークルを運用することができた。[2]

性能

B1バトル・ドロイドは容易に制御が利き、無条件に命令に従う機械の兵士として大量生産された。[2] 彼らは個々の能力よりも数に頼った圧倒的な攻撃によって戦いに勝つよう作られていた。[3] 後期のモデルは独立して行動することができたが、通常の兵士と比べて知能は低く、軍隊を効率的に指揮するための司令官が必要とされた。B1モデルは高度に訓練された有機生命体の兵士のモーション・キャプチャ・データを搭載し、戦闘態勢や布陣、機動の一連の動きに役立てていた。[2] 他のドロイドと同じく、B1バトル・ドロイドも電磁パルス(EMP)兵器で簡単に動けなくなってしまうという弱点があった。EMPグレネードはドロイドをショートさせることが可能で、エレクトロ=プロトン爆弾ともなればドロイドの部隊全軍を一度に機能停止させることができた。[9][10]

B1バトル・ドロイドの改造型

B1バトル・ドロイドは画一的な装備で戦い、1体1体を見分ける方法はコムリンク・ブースター・パックに刻印された番号のマーキングくらいしかなかった。しかし中には特別な役割や任務のために改造が施されたB1バトル・ドロイド・モデルも存在した:

歴史

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登場作品

参考資料

脚注

他の言語

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