AT-TE
出典: Wookieepedia
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| AT-TE | |
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| Production information | |
| Manufacturer | |
| Model |
全地形用戦略歩行兵器 |
| Class | |
| Technical specifications | |
| Length |
12.4メートル |
| Width |
5.32メートル |
| Height |
5.02メートル |
| Maximum speed |
60 km/h |
| Armament |
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| Complement |
IM-6医療ドロイド 1体 |
| Crew | |
| Passengers |
クローン・トルーパー 20名 |
| Consumables |
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| Usage | |
| Role(s) |
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| Year introduced |
22 BBY |
| Era(s) | |
| Affiliation | |
All Terrain Tactical Enforcer(AT-TE)は、クローン大戦で使用された共和国軍の地上兵器。
全地形用戦略歩行兵器と訳される。クローン・ウォーカーとも。
目次 |
[編集] 惑星攻略兵器として
AT-TEクローン・ウオーカーはカミーノアンが、クローントルーパーのためにビークルを設計しようとしたが、性能的に満足のいく物を開発できない事を悟り、クアッド・ドライブ・ヤード社にその設計を委託した物である。 クアッド・ドライブ・ヤード社はその計画の秘匿性からロザナ・ヘビー・エンジニアリング社を設立した。
通商連合のAATに対抗するために製造された6本の足と6門のレーザー砲を持ち、作戦地域を制圧し、歩兵を援護する地上兵器である。
22BBYのジオノーシスの戦いにおいて、初めて実践に投入された。
[編集] 運用
[編集] エネルギーシールド突破の為の兵器
惑星制圧に際し、エネルギーシールドをどう突破するかは最も重要な課題であった。エネルギーシールドでガードされた惑星に対し、衛星軌道上の戦艦からの攻撃は充分な効果を得ることが出来無いからである。
まず考えられることは、シールド発生装置を破壊する事であるが、それ自体がシールドで守られている場合もある。それらの点を考慮して、粒子シールドにはじき返されないように、地表に接して移動する、重装甲のビークルが開発された。
外部装甲は伝導効率が高く、熱線攻撃を拡散し、電磁パルス兵器やイオン砲と言った強力なエネルギー兵器にも耐えることが出来る。6門のレーザー砲と大型のミサイルランチャーが敵のドロイデカや航空機を攻撃する。これらの兵器をフルに使うことによって、戦局を有利に進め、味方の犠牲を減らすことが出来た。
[編集] 戦場での展開
通常、AT-TEはリパブリック・アタック・クルーザーなどの輸送艦に載せて目標の惑星まで運ばれる。その後はリパブリック・アタック・ガンシップを改良したLAAT/cカーゴシップで目標地点まで輸送されることが多い。鈍足のAT-TEではあるが、空輸を行うことによって迅速な展開が可能となった。
[編集] 戦闘獣と呼ばれる
乗員7名とクローントルーパー2個分隊(20名)を搭載することが出来る。開発を早めるために鉱山会社に納入したビークルの設計を応用した6本の足は、ホエルマーの足から着想を得たと言われている。中央の脚部の上に位置する柔軟な連結部でつなげられている。単純な構造ながら瞬時の方向転換が可能で、深いクレパスもまたぎ超えることが出来、荒廃した地形でも比較的速い速度で移動することが出来る。また、ごつごつした上り坂も上ることが出来る。
ただ、操縦においてあまり自動化が進んでいるとは言い難く、操縦に7名を必要とするが、厳しい訓練と調整された完全な遺伝子を持つクローン・トルーパーはこのAT-TEの操縦系、攻撃系を完全に理解し、ポテンシャルをフルに引き出すことが出来る。
欠点としては脚部を対戦車兵器で狙われることであったが、それらの欠点を考慮しても、強靱かつ柔軟な足を利用して、戦地において「高い位置」を制圧しやすいと言う利点の方が戦略的に有利に働く。超科学がいかに進歩しようとも、戦地において高い位置を占めることは勝利への布石となるのだ。
