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「ゴミ処理機で潰されたようなデザインね」
サビーヌ・レン[出典]

A/SF-01 Bウイング・スターファイター(A/SF-01 B-wing starfighter)はスレイン&コーピル社によって製造された高火力の単座式スターファイターである。銀河内戦中、共和国再建のための同盟銀河帝国との戦いでこの戦闘機を使用した。Xウイング・スターファイターよりも速度が遅かったが、高い防衛力と火力を誇った。

特徴

「最も斬新なデザインだ。高速で機敏、機動力は抜群だぞ。攻撃力もすごい。超強力なブラスターにイオン砲、そしてプロトン魚雷まで備えてる」
クアリー[出典]
Wings of the Master thumb

プロトタイプB6

スレイン&コーピル社が製造したA/SF-01 Bウイング・スターファイターは、全長16.9メートルの単座式戦闘機だった。円筒形のコックピットは、船体の大部分を占めるエアフォイルの一方の端に設置されていた。エアフォイルの中央近くにはSフォイルと呼ばれる可変翼が上下に取り付けられており、それぞれに兵器が搭載されていた。Bウイングは合計で4門のレーザー砲プロトン魚雷発射装置イオン砲で武装していた。Bウイングのコックピットは独特なジャイロスコープ回転式モジュールを備えており、高度な飛行や戦闘に際してパイロットの安定を保った。また、このスターファイターはハイパードライブと4つのエンジンを搭載していた。Bウイングに乗り込んだパイロットは、戦術用ディスプレーや照準コンピューターを操作することが出来た。Bウイングのパイロットたちは、先進的な照準システムによって複数の機体から同時に攻撃を行うことが出来た。BウイングはXウイング・スターファイターよりも低速だったが、より優れた火力、船体強度、シールドを誇り、大型主力艦に対する攻撃に理想的な戦闘機だった。

歴史

「オーガナ議員が目的達成のため、あなたの船は欠かせないと判断し、極秘裏に生産体制に入りたいと仰っている」
「シャンティポール計画は継続だな。もちろん、俺の監督のもとで。改良を加えたい点が山ほどある」
ジュン・サトーとクアリー[出典]
Blade Squadron

ブレード中隊

Bウイング・スターファイターはスレイン&コーピル社によって製造され、共和国再建のための同盟宇宙艦隊によって使用された。Bウイングの独特な特徴のうちいくつかはクローン戦争時代に使用されたT-6シャトルV-19トレント・スターファイターに起源を持っていた。Bウイングは時代遅れになっていたYウイング・スターファイターの代用品になるのではないかと考えられていたが、メンテナンスの難しさもあって実現しなかった。

Bウイングは銀河内戦エンドアの戦いに参加した。Bウイング部隊はランド・カルリジアン将軍の乗る<ミレニアム・ファルコン>の後に続いて第2デス・スターを目指したが、偏向シールドがまだ解除されていないことが判明したため、攻撃は中断された。また、エンドアの戦いにはBウイングから成るブレード中隊が参加し、インペリアル級スター・デストロイヤーデヴァステイター>の破壊に成功した。

登場作品

参考資料

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