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4-LOMはみずからのプログラミングを書き換えて銀河を股にかける泥棒、のちには賞金稼ぎとなった野心的なLOMシリーズ・プロトコル・ドロイドである。彼はギャンドの同業者ザッカスとしばしばパートナーを組んだ。ホスの戦いの後、4-LOMとザッカスはシス卿ダース・ヴェイダーに雇われ、<ミレニアム・ファルコン>の船長であるハン・ソロを追跡した。しかし、ヴェイダーに雇われた賞金稼ぎのうち、ソロに辿り着いて賞金を手に入れたのは4-LOMではなく悪名高いボバ・フェットだった。

経歴

4-LOMはインダストリアル・オートマトン社によって製造された男性プログラムのLOMシリーズ・プロトコル・ドロイドである。彼はもともと豪華客船に配属されていたが、ロジックの不具合と個性ソフトウェアの故障をきっかけにみずからプログラムを書き換え、無法者の泥棒となった。4-LOMはやがて賞金稼ぎとして活動するようになり、惑星ギャンドを離れた最初の“捜索者”の1人、ザッカスとしばしばコンビを組んだ。2人はドロイドの演繹・分析力とギャンド種族の追跡能力を組み合わせて仕事を遂行し、複数回にわたってハット・クランから高額賞金を獲得していた。

0 ABYヤヴィンの戦いの直後、シスの暗黒卿ダース・ヴェイダージャバ・ザ・ハットと交渉するため惑星タトゥイーン宮殿を訪れた時、4-LOMも謁見室に居合わせた。

3 ABYホスの戦いの直後、4-LOMとザッカスはダース・ヴェイダーからの依頼を受け、ボバ・フェットデンガーボスクIG-88らとともにスーパー・スター・デストロイヤーエグゼクター>のブリッジに集まった。ヴェイダーは自ら賞金稼ぎたちと対面し、ハン・ソロ船長YT-1300軽貨物船ミレニアム・ファルコン>を見つけ出してほしいと依頼する。しかし4-LOMはシス卿の依頼を達成することができず、代わりにベスピンクラウド・シティでソロたちを見つけたボバ・フェットが賞金を手に入れた。

個性と特徴

LOMシリーズ・プロトコル・ドロイドの4-LOMは身長1.67メートルで、黒いボディはぼろぼろに錆びれていた。彼は主人の昆虫型種族に似せて設計されており、優れた演繹力と分析力を備えた。4-LOMは冷徹で計算高く、野心的な性格で、豪華客船で働いていた頃にロジックの不具合や個性ソフトウェアの故障に苦しめられたが、結果として自身のプログラムを再構成し、無法者としての生き方を選ぶこととなった。

登場作品

参考資料

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