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「手を挙げろ」
―ジャー・ジャー・ビンクスに対し、3B3-888[出典]

3B3-888ヴァイスロイヌート・ガンレイドロイド軍団に仕えた、トレード・フェデレーションB1バトル・ドロイドである。32 BBY、ガンレイの軍隊が惑星ナブー侵略し占領した時、原住種族のグンガンは彼ら自身の軍隊を集めて侵略者たちに立ち向かった。3B3-888はグンガンの殲滅に派遣された部隊の一員であり、このドロイド戦いのさなかに敵の将校をふたり捕まえた。しかし、ナブー軌道ドロイド司令船破壊されたとき、3B3-888は他のフェデレーションのドロイドと同様、機能を停止してしまうことになった。

経歴

3B3-888は、トレード・フェデレーション・ヴァイスロイヌート・ガンレイドロイド軍団に仕えた、B1バトル・ドロイドである。32 BBY、ガンレイは自身の指揮の下、軍隊を使って惑星ナブーの封鎖を行った。これは、銀河元老院が新しく貿易ルートにかけた税制に対する抗議だった。それから間もなく、ガンレイは軍隊にナブーを侵略させ、惑星を占領した。3B3-888は惑星に配置された部隊の一員であり、彼の指揮官はOOM-9だった。

占領に対抗して、惑星の原住民グンガンは大規模な軍隊大平原に集めた。彼らを率いたのはボンバッド将軍ジャー・ジャー・ビンクスと、タブラー・シール将軍だった。OOM-9と3B3-888を含むドロイドの大軍はグンガンと戦うために派遣され、大平原の戦いが始まる。グンガンは最終的に破られ、退却を開始した。3B3-888はほかのB1ドロイドに助けられ、ビンクスとルース・ターパルス指揮官をとらえた。しかし、それから間もなく、全バトル・ドロイドをコントロールしていたナブー軌道ドロイド司令船が破壊され、3B3-888たちすべてのフェデレーションのドロイドは機能を停止してしまった。ナブーの指導者、クイーンパドメ・アミダラはその後ガンレイを捕まえ、惑星の支配権を奪回したのだった。

特徴

バクトイド・コンバット・オートマタ社によって製造された3B3-888は、白い鍍金を施され、黒いフォトレセプターを持ち、他のすべてのB1バトル・ドロイドと同様、身長1.91メートルだった。3B3-888はE-5ブラスター・ライフルを持ってグンガンと戦った。このドロイドは退却する敵を捕まえる能力を持ち、大平原の戦いでもそれを発揮した。

制作の舞台裏

3B3-888は、ジョージ・ルーカス監督による1999年の映画、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に登場した。カードゲーム『Star Wars Customizable Card Game』の『Theed Palace Limited』で、名称が明かされた。

登場作品

脚注

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