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震盪(しんとう)ミサイル、あるいは衝撃ミサイル震動ミサイルコンカッション・ミサイル[1](Concussion missile)は、短距離で使用された対艦船用自立型ミサイルであり、通常は艦船に搭載したランチャーから発射された。

特徴

震盪ミサイルは、軍事用、民事用両方のパイロットに入手可能な兵器の中では最強の部類に属する。重装甲で強固なシールドで守られた目標の破壊も可能となる。本来は大気圏における爆撃用に設計され、爆発による衝撃波が目標物の周辺に地震を発生させ、建物を破壊、動力ラインを分断、多くの人的被害を出す。宇宙空間においては、シールド発生装置や船体に同様の効果を発揮する。

震盪ミサイルは2発を微妙な時間差で発射することによって最大限の効果を上げることが出来る。1発目がレイ・シールドを破り、追加防御システムや装甲プレートを破壊、2発目が無防備となった目標にダメージを与え、破壊するのである。タイミングは微妙で、コンピューターによる計算がなされるが、状況によりコンピューターの誘導を切って発射されることもある。

歴史

Concussionmissile

震盪ミサイル・ランチャー

エンドアの戦いにおいて、ランド・カルリジアンが操縦する<ミレニアム・ファルコン>は、銀河帝国第2デス・スターに2発の震盪ミサイルを放った。このミサイルはデス・スターの主要リアクター・コアを破壊して連鎖反応を引き起こし、宇宙要塞を完全に破壊する。これはエンドアにおける共和国再建のための同盟の勝利に大きく貢献した。

主なモデル

登場作品

参考資料

脚注

  1. さまざまな訳語が存在するが、ここではもっとも一般的な震盪ミサイルの表記を使っている。

関連項目

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