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「銀河全体がおれたちと同じくらい皇帝の本性を知ることになれば、孤独な戦いではなくなる」
バーチ・テラー[出典]

銀河皇帝(Galactic Emperor)は、単に皇帝と呼ばれることもあった銀河帝国の国家元首の称号である。クローン戦争終結時、シーヴ・パルパティーン銀河共和国を解体して帝国を設立した際、同時に皇帝の称号も誕生した。

歴史

「銀河の安全と安定を恒久的に維持していくために、共和国は解体・再編され、新しく第1銀河帝国が誕生する! より安全で安定した共同体に変わるのだ!」
―パルパティーン[出典]
Declaration

自ら銀河皇帝を名乗ったパルパティーン

銀河共和国独立星系連合が争ったクローン戦争が終結した際、共和国のシーヴ・パルパティーン最高議長はそれまで何十も演じてきた「温和な老人」という表向きの顔を捨てた。シスの暗黒卿ダース・シディアスであることを隠し続けていたパルパティーンは、フォースダークサイドによって統治される帝国を設立するため、クローン戦争を影から立案指揮していた。戦争終結に伴い、彼は銀河元老院ニュー・オーダーを成立させ、共和国にはびこる不正や非効率性を一掃すると宣言した。パルパティーンの設立した銀河帝国は共和国に代わる専制国家となり、彼は自らその銀河皇帝の座に就いた。

役職

銀河皇帝パルパティーンに対しては、陛下(Your Majesty)や殿下(Your Highness)といった尊称が使われていた。しかし、非公式な文章や日常的な会話の中では(帝国軍の将校の間でも)単に皇帝と呼ばれていた。帝国が誕生したばかりの頃、クローン・トルーパーはしばしば皇帝を閣下(Sir)と呼んだ。

特定の人びとは、皇帝に対して独自の呼称を使用していた。帝国軍のヒエラルキーに属さないダース・ヴェイダーは、パルパティーンからフォースのダークサイドの関係にあったため、個人的に対面する際にはマイ・マスター(my master)と呼び掛けていた。また、皇帝からの連絡に応じる際、ヴェイダーは一般的なyourではなくthy(汝の)という代名詞を使用していた。ジェダイ・マスターヨーダは、元老院ロタンダでパルパティーンと対決した際、皮肉を込めて皇帝という称号を口にした。反乱同盟ジェダイ・ナイトであるルーク・スカイウォーカーは、ダークサイドへの誘惑を拒否した際に、パルパティーンを殿下と呼んだ。

登場作品

参考資料

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