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銀河同盟残存勢力Galactic Alliance Remnant)は、130 ABYシス=帝国戦争銀河同盟政府が降伏した後、銀河同盟防衛軍部隊から設立された軍事的レジスタンス運動である。デュロスガー・スタージ提督の指揮の下、銀河同盟残存勢力はダース・クレイトワン・シスが支配する帝国に対抗し、その後勃発した第二次帝国内戦において重要な役割を果たした。アドバンスト・スター・デストロイヤー試作艦の拿捕に成功したモン・カラマリの戦いをはじめ、7年間にわたり帝国宇宙軍に対してヒット・アンド・ラン戦術の攻撃を仕掛けた。ダース・クレイトと彼のシス政権は、先進型のスター・デストロイヤーを奪われた後、同盟軍残存勢力の打倒を最優先事項とした。

歴史

シス=帝国戦争

シス=帝国戦争が始まる前、銀河系の主要政権は銀河連合自由同盟だった。ユージャン・ヴォング戦争の時代から銀河を統治していた銀河同盟政府は、惑星コルサントを拠点に、アウター・リムの惑星ダックまで勢力を伸ばしていた。ダース・クレイト率いるシス・オーダーオッサス計画ジェダイユージャン・ヴォングの共同事業)の妨害に成功した際、フェル帝国アナクセス協定を発動し、銀河同盟に宣戦布告した。オッサス計画を支援していた銀河同盟は、世間にはびこる反ユージャン・ヴォング感情が原因で、複数の加盟惑星を失ってしまう。しかし、戦争の1目は銀河同盟軍が優勢だった。惑星オッサスジェダイ・オーダーの助けを借り、同盟軍は多くの戦いで帝国よりも優位に立っていた。

しかし、シス・オーダーが帝国の支持を公言すると、戦いの流れは変わり始めた。銀河同盟三頭政治が指揮した多くの作戦は失敗に終わり、加盟惑星の信頼は徐々に失われていった。三頭政治のメンバー、ヌー・トリーナベイル・アンティリーズは、決定的な勝利を求めていた。そのためふたりは、ピアーズ・ペタン少将が提案した、惑星カーマス皇帝ローン・フェルを捕らえるという大胆な作戦を許可した(三頭政治の最後のひとり、ギアル・ガーンはこの作戦に懸念を示した)。ジェダイ・マスターコル・スカイウォーカー銀河同盟コア艦隊の司令官ガー・スタージ提督、そして銀河同盟政府は、フェル軍を待ち伏せして戦争に終止符を打つため、コア・ワールドを拠点とする軍艦の大半をカーマスに集結させた。

カーマスの敗北

Blue Glass Arrow 詳細はカーマスの戦いを参照
Breakout

カーマスの戦場から脱出しようとする銀河同盟コア艦隊の残党

しかしカーマスの戦いは、モーリッシュ・ヴィード大提督率いる帝国軍によって準備された緻密な罠だった。敵の策略にはまった銀河同盟軍は、多数の重力機雷によって包囲された星系に飛び込み、数で勝る帝国軍のスターシップによって囲まれた。戦場は荒れ狂い、どちらの勢力も大きな損害を被った。カーマスの戦いが行われているのと同じ頃、シスは首都惑星コルサントを攻撃した。そのため、ジェダイはカーマスに援軍を送ることが出来なくなった。ジェダイは多大な犠牲を出して首都を守り抜いた。一方、勝利が手の届く範囲にあると感じたヴィード大提督は、同盟軍に無条件降伏を求めた。敗北を悟ったペタン提督は、全同盟軍に戦闘態勢を解除するよう命令した。銀河同盟の理想を捨てることに納得がいかなかったスタージ提督は、戦う意志が残っている味方に向け、自分の戦略的撤退に加わるよう呼びかけた。コア艦隊の軍艦に加え、ニクト提督を始めとする司令官たちがスタージに加わった。大規模な艦隊を戦場から脱出させるため、スタージは地元のハイパーレーンの情報を利用した。数後、銀河同盟政府は帝国に降伏し、シスが支配する銀河帝国へと吸収された。

銀河同盟残存勢力の形成

Gar Stazi

銀河同盟残存勢力を指揮したガー・スタージ提督

カーマスの敗北の後、スタージ率いるコア艦隊は、銀河同盟残存勢力を形成した。他にも、戦いを生き延びた多くの司令官がスタージの下に集い、残存勢力の軍事力を強めていった。艦隊の最高権威として、スタージは艦隊のあらゆる分野の活動に参加した。サイス級バトル・クルーザーインドミタブル>を旗艦にしていたスタージ提督は、銀河同盟の法律と軍規を人々に提供し、銀河同盟の権力を取り戻し、銀河に民主主義を回復させるという信条で戦うことを誓った。三頭政治の元メンバーであるギアル・ガーンは、惑星ダックにおける地位を利用し、新人兵士や兵器、必需品やバクタを提供することで、同盟軍の残党をひそかに支援した。修理施設や避難所として活用するため、ブラック・リダウトのような深宇宙のステーションも集められた。

同盟軍の残存勢力は、かつて銀河同盟の加盟国だった惑星から、おおっぴらに援助を受け取ることができなかった。そのため、彼らは130年ほど前の銀河内戦ギアル・アクバー提督率いる反乱同盟艦隊が使ったような、ヒット・アンド・ラン(攻撃しては即時退却)作戦や秘密工作を活用し、宇宙船獲得を優先事項に戦った。同盟軍は、安全な母港がないまま、大規模な宇宙軍を活動させなければならなかった。彼らは、最大効率で艦隊を運営するための、補給品の確保に焦点を当てる。補給倉庫への奇襲攻撃、ならびに修理船やタンカー、バルク・フレイターを含む軍需物資輸送隊の活動のおかげで、彼らは物資の不足を免れ、戦闘準備を確かなものにした。一方、銀河帝国は、同盟軍艦隊を討伐するため、大規模な艦隊を配備した。無慈悲なダース・アザードが全体指揮を執っていたアウター・リム第3艦隊もそのひとつである。

交渉

ダース・クレイトの帝国は勢力を増し、銀河系を支配下に置いた。フェル帝国はシスの策略で権力を失い、首都を追いやられた皇帝ローン・フェルは亡命帝国を指揮するようになった。137 ABY、銀河同盟残存勢力と亡命帝国は、銀河帝国との戦いにおいて、互いの利害が一致していると判断した。ローン・フェルは、軍事同盟の形成について話し合うため、同盟軍に接触した。スタージ提督は、フェルの代理人であるキャプテンミンゴ・ボヴァークに会うため、自ら代表者として<ホイール>に赴いた。当初、スタージはボヴァークを信用せず、フェルトの提携についても否定的だった。しかし、フェルが惑星バスティオンに充分な戦力を蓄えているという事実が、スタージ提督の考えを変えた。しかし、両者が合意に達する前に、シスの暗殺者ジョア・トーリンや、帝国のエージェントであるモーリガン・コードが会談を妨害した。帝国のエージェントは、C.O.L.Dテクノロジーを使い、ボヴァークの宇宙船がスタージのクリックス級外交シャトルを砲撃したかのように見せかけた。この偽装に騙された<ホイール>の管理人ポル・テムは、亡命帝国のメンバーに、<ホイール>を立ち去るよう命じた。両陣営は、統合戦線を形成する試みを達成できないまま、それぞれの宇宙船へと戻っていった。

モン・カラマリでの勝利

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<インドミタブル>は銀河同盟コア艦隊を率いてアウター・リム第3艦隊と戦った

銀河同盟残存勢力は、モン・カラマリの戦いで大勝利を収めた。ドルー・ヴァラン提督が仕掛けた罠が存在したにも関わらず、同盟軍はアウター・リム第3艦隊に大きな損害を負わせ、アドバンスト・スター・デストロイヤーインペリアス>を盗み出すことに成功し、モン・カラマリ造船所に大きな被害を残した。これにより、銀河帝国は主要造船施設を失い、新型艦造船のための重要な拠り所を奪われた。しかしシス帝国は、彼らの最も強力な軍艦が敵に奪われたことを認めなかった。ダース・クレイトは、シス卿の一行とストームトルーパーを率いてモン・カラマリ評議会を訪れ、スタージ提督を支持した罪でモン・カラマリの人口の10パーセントを処刑し、残りを強制労働所に収容すると宣言した。モン・カラマリは銀河同盟の長年の支持者であったため、スタージ配下の多くの将校が、指揮官に対して、全艦隊を惑星ダックに引き返させるよう訴えた。しかしスタージは、機動性こそ艦隊最大の利点であり、軍隊をモン・カラマリ防衛に縛り付けることはできないと判断する。<インペリアス>は正常に動ける状態ではなく、同盟軍の技術者は船の武器システムを持ち出す作業を行った。同盟側は知らなかったが、彼らが<インペリアス>を盗み出すよりも先に、皇帝フェルのインペリアル・ナイトがこの艦に破壊工作を行っていた。しかし、ダックでローグ中隊隊員の命を救ったインペリアル・ナイトのシゲル・デアは、破壊工作の事実を明かし、爆弾の回処理方法を教えた。デアの行動に心を打たれたスタージは、シスに対抗するため、皇帝フェルとの交渉を再開することに同意した。

フェルとの合同作戦

Ralltiir battle second imperial civil war

シス側のコルサント第3艦隊と戦う、銀河同盟コア艦隊とフェル側のバスティオン第2艦隊

ダース・クレイトが死んだあと、複数の同盟星系が、惑星間艦隊の宇宙船を残存勢力に提供した。スタージ提督は、ローン・フェルに忠実な軍隊と協力関係を結び、帝国が支配するラルティアに対して宇宙軍作戦を展開した。軍備強化のための宇宙船の確保と、アウター・リムにおけるシスの支配力を弱体化させることが、この作戦の目的だった。

フェルの帝国軍に属すバスティオン第2艦隊は、スタージが攻撃に加わるかどうかを確認した上で、援護を開始した。この艦隊を率いるエドアード・フェネル提督は、シス側の帝国軍に属すコルサント第3艦隊ピート・ケルサン提督が指揮していた)に連絡を取り、正統な皇帝であるローン・フェルへの義務を思い出すよう呼びかけた。フェネル提督は、宇宙船の明け渡しに同意しない者は殺害するよう命令を出した。自軍が数で劣っていると判断したケルサン提督は、これに同意する。しかし、ヴァクレン・トア艦長が指揮する<ステッドファスト>は、これを断固として拒絶した。彼は、スタージとフェネルの作戦を理解していたのである。フェネル提督は、指揮下の艦隊(ケルサンの艦隊を含む)に、<ステッドファスト>を砲撃するよう命令した。

ケルサン提督は、自国民への砲撃を拒絶し、降伏を取り消した。彼は部下たちに、宇宙船を放棄して自爆させるよう指示した。フェネル提督はケルサンの反抗を許さず、脱出ポッドに対しても攻撃を行うと脅迫した。ケルサン提督は(自分の権限を逸脱していることに気づかず)、スタージ提督にも敵ポッドへの攻撃を要求した。しかし、スタージは協力者の命令には応じず、船を捨てたシス支持派のポッドを保護した。<ステッドファスト>の破壊に固執するフェネルは、スタージに、邪魔にならない場所に移動するよう告げた。しかしスタージは、フェネルの艦隊を遠ざけるために、牽制砲火を行うよう自軍に命じた。スタージは、あえてフェネル提督に立ち向かうことで、自分の立場や、脱出ポッドを攻撃するという、シス帝国のような戦術は使わないという認識を明確にしたのである。

ダックの避難

Blue Glass Arrow 詳細はダックの避難を参照
Covering the evac of Dac

ダックの避難における<アライアンス>

ダース・ウィーロックは、シスの科学者ヴァル・アイセンファイナル・プロトコルの実行を命じた。これはモン・カラマリの民に対する最終的な殲滅計画だった。アイセンが惑星ダックに毒を放った3日後、偵察任務を行っていたローグ中隊は、何百万ものモン・カラマリが死に絶えていることに気づく。ローグ中隊は、シス帝国のプレデター戦闘機と戦った後、ダックの悲劇を伝えるために帰艦した。スタージは、フェルの部下オロン・ジェイガー将軍と連絡を取り、状況を報告した。ジェイガー将軍は、皇帝の直接命令がなくては、フェル支持派の艦隊を派遣することが出来ないと返答する。しかしスタージは、例えフェルからの掩護が無くても、行動を起こすつもりでいた。アケニス宙域における戦い以降、同盟軍の旗艦<アライアンス>(<インペリアス>から改名された)に乗り込んでいたジェダイ・マスターテ・コーソは、ニュー・ジェダイ・オーダーが同盟軍の活動を支援すると申し出た。コーソは、ジェダイの戦闘機中隊と、モン・カラマリ難民の避難候補地の情報を提供すると約束する。ジェダイの助力を得て勢いづいたスタージは、作戦を実行に移した。彼は、ロントが率いるローグ中隊と、マスター・ドロック率いるソード中隊を潜入任務に派遣した。彼らの任務は、惑星防衛網の無力化だった。ダックのフルキーア海上都市では、ジェダイ・マスターのアサク・ダンとキャプテン・タンクワー、そしてモン・カラマリ・レンジャーがシス帝国のストームトルーパーと戦い、都市のドックを占拠した。

造船所の防衛網が無力化され、フルキーアが確保されると、スタージと銀河同盟艦隊はハイパースペースから飛び出した。サイス級バトル・クルーザー数隻、ペレオン級スター・デストロイヤー、多数のフリゲート艦によってバックアップされた銀河同盟艦隊は、わずか5隻のスター・デストロイヤーから成るシス軍と交戦する。圧倒的な数と火力を前に、生き残ったシスの軍艦は退却した。ダック周辺の宇宙空間から敵を一掃した後、スタージは避難艦隊に合図を送った。モン・カラマリの大虐殺に怒りを覚えていた民間人の宇宙艦隊も、ダックの避難のために駆け付けた。

救援活動を行っていた銀河同盟艦隊に対し、シス帝国の軍人たちは罠を仕掛けた。クライオン・グレイル提督が指揮し、モフゲイストとシス・フィストダース・ストライフらの監督下にあったアウター・リム第3艦隊が、銀河同盟艦隊の背後に出現したのである。短い戦闘の末、銀河同盟軍は劣勢に追い込まれた。するとそこへ、ジェイガー将軍率いるフェル支持派の艦隊が姿を現し、シス軍を追い散らした。こうして銀河同盟残存勢力は、モン・カラマリの人口の20パーセントを救うことに成功したのだった。

銀河連合三頭政治

その後、ダース・クレイトの銀河帝国を打倒するため、銀河同盟残存勢力と亡命帝国、ニュー・ジェダイ・オーダーは、コルサント解放を目標とする大胆な作戦を開始した。ガー・スタージ提督がコルサントの軌道の戦いを指揮する中、ジェダイのケイド・スカイウォーカーは、惑星の地上でシスと戦い、シスの暗黒卿で銀河皇帝のダース・クレイトと対峙した。

同盟軍は多くの犠牲者を出したが、スカイウォーカーはクレイトの殺害に成功した。ワン・シスの残党は、クレイトの後継者を自称するダース・ニルのもとへ集い、コルサントで惨敗を喫した銀河帝国は完全に崩壊した。コルサントの戦いの後、ガー・スタージ提督と女帝マラーシア・フェルジェダイ・マスターカクルークから成る三頭政治体制が誕生する。138 ABY、彼らはこの新体制のもとで銀河系の統治を開始した。

政府と政治

銀河同盟残存勢力は軍事的なレジスタンス組織だったため、政府の究極的な権力は、最高司令官であるガー・スタージが握っていた。スタージは、銀河同盟残存勢力に所属する全ての人々に対し、銀河同盟共同憲章に基づく法律のもとでの生活を保障していた。組織のトップであるスタージから、末端である新参兵に至るまで、残存勢力に属す全てのメンバーは、銀河同盟を再建し、銀河に民主主義を復活させるという目的のもとに行動していた。

社会と文化

銀河同盟残存勢力には、非加盟惑星の出身人物も含め、実質的に銀河系のありとあらゆる種族のメンバーが所属していた。銀河同盟残存勢力で最多数を占めていたグループは人間だったが、大多数の同盟メンバーは非人間種族だった。銀河同盟の恒久的メンバーだったモン・カラマリアンも数多く所属し、シスが惑星ダックで大量虐殺を行った後には、さらに多くのモン・カラマリが加わった。他にも、ボサンウィークウェイクラトゥイニアンダグデュロスアイソリアンサラスタンといった種族が銀河同盟残存勢力に所属した。

軍事

残存勢力の軍隊の基盤は、銀河同盟コア艦隊によって形作られていた。カーマスの戦いの後、銀河同盟軍の別の部隊や、その他の組織の軍艦が、新たにスタージ提督の軍隊に加わった。銀河同盟の残存勢力に置いても、サイス級メイン・バトル・クルーザーが軍隊の主力だった。サイス級クルーザーは、トライ=サイス級フリゲートシェイショア級フリゲートセーバートゥース級攻撃救出船等にバックアップされて戦った。

銀河同盟軍の主要な宇宙用戦闘機は、CF9クロスファイア・スターファイターだった。また、銀河同盟軍には、有名なローグ中隊を含む多数のエリート戦闘機部隊が在籍した。銀河同盟残存勢力によって拿捕されたアドバンスト・スター・デストロイヤーのプロトタイプは、新たに<アライアンス>と改名され、スタージ提督の司令船となる。カーマスの戦いの後、銀河同盟地上軍は解散(あるいは帝国地上軍に吸収)したが、コア艦隊指揮下の地上軍は、残存勢力の地上部隊のベースとなった。残存勢力地上軍のほとんどは、銀河同盟コマンドやGAチームによって構成された。特定の任務のために編成された特別部隊や、ヴェノム攻撃分隊といった専門部隊まで、さまざまなチームが存在した。

主力な船

GA Remnant Fleet

シスとの戦いで多くの銀河同盟主力艦を率いる<アライアンス>

サポート船

輸送船/シャトル

スターファイター

エリート・スターファイター部隊

エリート・コマンド部隊

知られている基地

登場作品

  • Star Wars: Legacy: Trust Issues (初登場)
  • Star Wars: Legacy 15: Claws of the Dragon, Part 2 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy: Indomitable
  • Star Wars: Legacy 22: The Wrath of the Dragon
  • Star Wars: Legacy 23: Loyalties, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 25: The Hidden Temple, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 33: Fight Another Day, Part 2 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 36: Renegade
  • Star Wars: Legacy 41: Rogue's End
  • Star Wars: Legacy 42: Divided Loyalties
  • Star Wars: Legacy 47: The Fate of Dac
  • Star Wars: Legacy 49: Extremes, Part 2
  • Star Wars: Legacy 50: Extremes, Part 3
  • Star Wars: Legacy—War

参考資料

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