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銀河元老院

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銀河元老院 (Galactic Senate)は、銀河共和国の議会であり、最高統治機関。首都惑星コルサントにおかれていた。惑星星系、巨大企業など、元老院に議席を持つにふさわしいと看なされた元老院議員によって会議が行われる。

概要

議会は各惑星や宙域を代表する議員が808、その他有力な企業や同盟国の代表者が216で、計1024の代表団からなる。この中から、最高議長が選出され、議会の進行役となる。

元老院の議場は惑星コルサントにある。議場は、中央の議長席を囲むようなドーム状になっており、各議員が発言する際は、それぞれのプラットフォームが中央へと移動し、全体を見渡せる位置から行う。プラットフォームには、代議員のほかにも、護衛や付き添いのものが搭乗することができる。

銀河の名だたる代表者が集まり、交易の実現を目指し、最適な行動方針を決める会議の場で、グレート・ロタンダと呼ばれる浮遊プラットホームに座る元老院議員が審議するのは、惑星レベルか銀河法廷の様々なレベル、あるいは元老院によって設立された多数の政府機関のどれでも解決出来ない案件である。

議案

銀河政府の最高意志決定機関であり、最終裁判所である元老院で審議される案件は、当然ながら銀河全般に影響を及ぼす重要な課題である。

それらは委員会による審議を経て持ち込まれる、あるいはコルサントの銀河裁判所で解決しなかったり、判決に対し適切な上告が認められた場合といったきわめて限定した、かつ、重要と認められたものだけに限られていた。言い換えると、そこに持ち込まれる議題は、たとえば惑星内において充分審議が尽くされ、惑星レベルでは解決出来ないと判断され、委員会に提出された、あるいは銀河裁判所でも決着出来なかった複雑かつ重要な問題であると言える。

最終決定

問題を元老院全員による聴聞が必要か、あるいは委員会で扱われるものかを委員会が決定する。 いずれにせよ、法律案についての最終決定は元老院議長により承認され、その決定に対し異議を申し立てることは出来ない。

歴史

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会議場

銀河元老院は、銀河共和国の誕生と共にその歴史をスタートさせた。

共和国末期、通商連合による惑星ナブーの封鎖を巡って、フィニス・ヴァローラム最高議長に対し、不信任案が提出された。これが可決されると、代わってナブー選出のパルパティーン議員が最高議長の座に就く。しかし、彼の正体はシスの暗黒卿ダース・シディアスであった。

以後、ジェダイも感知せぬところで銀河元老院は徐々にパルパティーンの魔の手に染まっていった。共和国と分離主義者との間にクローン戦争が勃発すると、ナブージャー・ジャー・ビンクス代議員によって提出された議長への非常事大権譲渡案が満場一致で可決され、パルパティーン最高議長の権限は強力なものになった。

パルパティーンの正体が判明しメイス・ウィンドゥらジェダイ数名がこれを逮捕しに向かうが、これを撃退したパルパティーンは、この事件をジェダイの共和国への反乱行為だとして、オーダー66を発動し、ジェダイの討伐を命令した。同時に、銀河帝国の誕生を宣言し、自らが皇帝となった。

この直後、ヨーダが皇帝となったパルパティーンの暗殺を謀って元老院議会で死闘を演じている。

なお、皇帝専制に抵抗した元老院議員たちは、後に反乱同盟軍に結集する。元老院は皇帝の即位後も存続したが、帝国と反乱同盟軍との銀河内乱の過程で、銀河元老院は永久に解散されることとなり、その歴史に幕を閉じた。

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