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KageWarriors-SWE

エレクトロ・ソードを持つケイジ・ウォリアー

近接武器(Melee weapon)は近距離から中距離にかけての戦闘に用いられる武器の総称である。ナイフ棍棒のように基本的かつ原始的なものから、振動武器エレクトロスタッフライトセーバーのようにテクノロジーが駆使されたものまで、幅広い種類が存在した。

概要

一般的に、近接武器は切る、突く、叩きつけるといった基本的な動作によって敵にダメージを与えた。しかし、帯電した武器やライトセーバーは触れるだけでも相手を傷つけることができた。近接武器は手に持って戦うのが通常だったが、ナイフなどは投擲武器としても使用することができた。

近接武器は種類によって形や大きさがさまざまだった。例えばナイフは片手で用意に扱うことができるほど小さかったが、バイブロ=アックスのように長大な武器は両手で使用するのが一般的だった。また、近接武器は特殊な訓練を必要としないシンプルなものが多かった。

警棒をはじめとする一部の近接武器は、敵を殺したり傷つける以外に、暴動を鎮圧したり犯人を取り押さえるために用いられた。

文化的な武器

一部の種族や組織は、文化特有の武器を持っていた。例えばタトゥイーンタスケン・レイダーは棍棒と刃物をかけ合わせたようなガダッフィ・スティックを使用した。他にも、ガモーリアンアーガロックと呼ばれる巨大な斧を、グンガンアトラトルセスタエレクトロポールを使った。また、ラサットの儀仗兵のみ使うことを許されたボー=ライフルは、近接武器であると同時にブラスター・ライフルとしての機能も兼ね備えていた。

ジェダイシスは伝統的にライトセーバーと呼ばれるユニークな武器を使用した。ライトセーバーはプラズマの刃によってほとんどあらゆる物質を切断できるほか、ブラスターのエネルギー弾を偏向することができた。

参考資料

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