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Rainbow crystal

レインボー・クリスタルを使い様々な色の光線をつくり出すティーボ

(Color)は光線のスペクトルによって知覚される感覚である。色は銀河系の文化において、しばしば重要な要素となった。

共和国と帝国社会における色の象徴性

  • (レッド)

銀河共和国の時代、赤は外交関連のシンボルとして顕著に使用されており、大使が乗る多くの主力艦が赤くペイントされていた。ギャラクティック・シティ出身の領事は宇宙船全体を赤く塗っていたが、ほかのものは船体を赤のストライプにしていた。共和国のクルーザーの赤色は、政治的に安全な航路を航行する権利があることを表し、「コルサントの赤」というあだ名をつけられていた[1]銀河帝国のもとでは、「共和国の赤」とも呼ばれる共和制の伝統を取り込んでいたようで、こうした習慣もある程度続いていたようだった。皇帝個人的ボディガードや個人アパート、インペリアル・パレスの内部はほとんど深紅であり、パルパティーン一族の家紋も赤かった。

  • (ブルー)

青色は共和国末期の最高議長権と関係しており、元老院チャンバーにはラベンダーのカーテンが掛けられていたことが知られている。実際、ラベンダー・ブルーは歴史的に、戦争や共和国市民の怒りや哀悼に関係しなかった唯一の色だった。フィニス・ヴァローラム最高議長やパルパティーン元老院議員は共和国を指導することへの関心を表現するため青いコートやローブを頻繁に着用していた。

  • (グリーン)

多くの植物が緑色だったため、若さと命のシンボルとされていた。植物が生い茂る惑星は、キャッシークグリーン・コルサントの例のように、緑を使って表現されていた。冷戦の時代、コレリアン・ジェダイは古代コレリアへの愛国心の表現するために緑色を使っていた。彼らはエメラルドのローブを着始め、この伝統はコラン・ホーンの時代まで続いていた。

  • (ブラック)

黒はふつう、夜や悪、特にシスと関連する色だった。「シス・ブラック」は彼らの古代の恐怖のシンボルと考えられていた。

淡い灰色の中間色は、銀河帝国が伝統的に宇宙船宇宙ステーションに採用していた色だった。その目的は、帝国の存在を一目で認識させるためであり、兵器の火力によって恐怖を浸透させようとしていた。例外的に、マーキングをしていた部隊も存在した。

  • (ホワイト)

白は、ファラナッシホワイト・カレントのように、フォースと関連付けて考えられることがあった。帝国もストームトルーパー・エリート部隊に白い色を使っていた。帝国の眼に見えるものより、見えないものの方が人々の恐怖になると考えたデザイナーが、彼らの無印のアーマーを選んだ。巨大な宇宙船全体を白く塗る「スター・デストロイヤー・ホワイト」は、手ごろな価格で配色できるという理由で選ばれていた。

紫外線外の色

ハットカミーノアンといった種族は、紫外線内の色だけを見る他の種族より多くの色を見ることが出来た。紫外線外の色(ultraviolet color)として知られているものは、「berl」、「crynor」、「nusp」、「onsible」である。

言語としての色

クラリン出身の爬虫類種族、タラジンは、肌の色の変化の複雑なシステムを利用して、彼らの考えや感情を現した。たとえば、ライトグリーンの肌の色が紫に変わった場合、これは彼らが楽しんでいることを現した。実際のところ、彼らのタラジン・スキントーン言語は複雑な連続した思考を表すことはできなかったが、タラジンが狩りをしているときや、故郷のジャングルを徘徊する巨大なキラジンから逃げている時、彼らは肌の色の変化によって、声に出すことなく基本的な指示を出すことが出来た。

グリー言語では、表現パターンをつくるために色が幾何学模様とともに使われていた。

参考資料

脚注

外部リンク

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