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「時来たれば、皇帝の権力のもとに堕ちた者たちを目覚めさせ、立ちあがらせるためのシンボルとして使われることになっていた」
―統合のしるしについて、レストラ・オクシック[出典]

統合のしるし[1](Insignia of Unity)は、純オーロディウムオリチャラムコルサンティウムを基礎としてつくられた紋章であり、共和国記章をかたどっていた。この紋章は、銀河元老院の演壇を飾っていた。また、惑星オルデランホール・オブ・ジャスティスにも同様の紋章が飾られていた。

歴史

統合のしるしは、大議事堂の演壇を飾っていた銀河共和国の紋章である。元老院の紋章は、議事堂の改装が始まったばかりの頃に価値のない偽物とすり替えられており、工事を監督したナフィッフ・ブラザーズ社シルス・ナフィッフが本物を盗み出したと思われる。その後、リパブリック・グループとして知られる秘密組織が、偽物と知らずしるしを盗み出し、別の偽物とすり替えた。リパブリック・グループは、パルパティーンの権力拡大に対する活動のシンボルとして、統合のしるしを使うつもりだった。彼らは偽物のしるしを惑星タンダムIIIに隠し、そこに至るためのコードをYT-1300軽貨物船ステラー・エンヴォイ>に隠した。クローン大戦末期の19 BBYコルサントの戦い直後、彼らは計画を実行に移すためしるしを回収しようとしたが、失敗に終わった。

デセイン元老院議員から、頓挫したリパブリック・グループの計画を聞かされた弁護士のレストラ・オクシックは、大金を投じて隠されたしるしを探し求めた。<エンヴォイ>のトーブ・ジャダック船長や、ハンレイアアラナ・ソロ一家を巻き込んだ捜索によって、オクシックはタンダムIIIにたどり着いた。しかしそれが偽物と知ったオクシックは、ジャダックとその相棒であるフリッチャー・ポステとともに、本物のしるしを見つける旅を続けた。

登場作品

脚注

  1. 表記は『ミレニアム・ファルコン』による。

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