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第212アタック・バタリオン
第212アタック・バタリオン(212th Attack Battalion)はクローン・マーシャル・コマンダーのコーディとジェダイ・ジェネラルのオビ=ワン・ケノービによって率いられたクローン・トルーパーの部隊。第212アタック・バタリオンに所属する兵士たちは、彼らの装甲服にオレンジ色のマーキングを施していた。第212アタック・バタリオンはしばしばほかの部隊とともに活動を行っていた。第212は第3システムズ・アーミーに属しており、第7スカイ・コープスの一部でもあった。第212アタック・バタリオンにはゴースト中隊、第2エアボーン中隊、パージャイ・スクワッドなどの部隊が属していた。
歴史
編集

by Tomeito第212アタック・バタリオンにおいて指揮を執っていたクローン・コマンダーのCC-2224とハイ・ジェダイ・ジェネラルのオビ=ワン・ケノービは、クローン大戦でともに戦ううちに友情を育んでいっていた。
クリストフシスの戦いでは、コマンダー・コーディと第212アタック・バタリオンはジェダイ・ジェネラルのオビ=ワン・ケノービ、そしてアナキン・スカイウォーカーを補佐する。分離主義勢力のドロイドによって不意の攻撃を受けたあと、クリストフシスのクローンの中には裏切り者がいることが明らかになる。コーディはレックスが裏切り者のスリックを倒すのに手を貸した。分離主義勢力の抵抗を受けながらも、第212アタック・バタリオンはトレント中隊の助けを借りて、分離主義者のドロイド軍団を撃退する。
テスの戦いでは、バタリオンはケノービとともにアナキン・スカイウォーカーとトレント中隊の生き残りを援護した。彼らはアサージ・ヴェントレスの指揮下にあったドロイド勢力を打ち破る。
ライロスの戦いでは、ゴースト中隊が、ライロスへの侵略軍が惑星の地表に置いたプロトン砲を排除しようとするケノービを援護した。飢えたクリーチャー、ガットカーに遭遇したあと、部隊が時間を稼いでいるあいだにケノービとトルーパーのワックサー、そしてボイルが砲台を破壊し、共和国のアクラメーターI級アサルト・シップが惑星に着陸できるようになった。共和国勢力は首都のレッスに達し、分離主義者の支配下にあった惑星を開放した。
ケイト・ニモーディアでは、ケノービ将軍とコマンダー・コーディ、そしてエリートのスクワッド・セブンがトレード・フェデレーションのヌート・ガンレイの砦を破り、ダース・シディアス捜索の要となる重要な情報を手に入れた。
ケノービ将軍は分離主義勢力の最高司令官、グリーヴァス将軍を追跡する任務を与えられたとき、バタリオンのコーディの部隊のひとつをつれてウータパウ星系に赴いた。コーディのコマンドはウータパウの都市パウ・シティの第10階においてグリーヴァスの本部を襲撃した。ドロイドとクローンたちが戦っている一方で、ケノービは単独でグリーヴァス将軍と戦い、彼を破る。ドロイド勢力に数で勝られていたため、クローンは戦闘中に多くの死傷者を出したが、最終的には有利な状況に立っていた。

by Tomeitoケノービがグリーヴァス将軍を倒したあと、ダース・シディアスによってオーダー66が発令され、コーディはケノービを殺害するよう命じられる。AT-TEウォーカーからケノービへと砲撃が行われ、ケノービは死んだかのように思われた。クローンたちはウータパウで残っているバトル・ドロイド勢力を破壊し、皇帝の意思に従ってこの惑星を征服する。