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破砕点は『Shatterpoint』の邦訳小説。マシュー・ストーヴァー著。富永和子訳。2004年8月10日初版発行。上下巻に分けて発売され、下巻にはマシュー・ストーヴァーによる短編小説、『エクイップメント』が収録されている。

原書

「破砕点」の原書、「Shatterpoint」は2003年6月3日に発表された。原書のカバー・イラストを担当したのはスティーヴン・D・アンダーソン

あらすじ

クローン大戦のさなか、惑星ハルウン・コルでは原住民と移住してきたものたちがサマータイム・ウォーと呼ばれる長い歴史を持つ戦争を続けいていた。コルナイと呼ばれる原住民は銀河共和国に組し、バロワイと呼ばれる移住者たちは独立星系連合に組した。ハルウン・コル出身であるジェダイ・マスターメイス・ウィンドゥは、自身の弟子だったデパ・ビラバをこの惑星に派遣した。だがその後、ウィンドゥはビラバが地元での虐殺に関与しているとの報告を受ける。ウィンドゥはもとパダワンを救うため、故郷へと赴くことになった。

首都ペレク・ボウでウィンドゥを出迎えたフロレミューラ・テンクは、地元の戦いに巻き込まれて命を落としてしまった。ウィンドゥはバロワイの司令官であるローズ・ゲプトゥンによって捕えらえられたが、ビラバの問題を解決することと引き換えに解放された。その後、ウィンドゥはニック・ロストゥをはじめとするコルナイの若者のグループに出合った。そしてすぐに、彼はサマータイム・ウォーの残虐な実態を知らされることになる。

ウィンドゥは、コルナイの高地解放戦線を率いるカー・ヴァスターと対面する。ロー・ペレクとも呼ばれるヴァスターは、非常に強いフォースの力を持っていた。ヴァスターとともに行動していたビラバは、戦争を目の当たりにしてジェダイの道を外れていた。バロワイの市民軍のローズ・ゲプトゥンは、コルナイの居場所を突き止めて全面攻撃を仕掛けた。ウィンドゥはこの戦争を終わらせるため、バロワイの首都ペレク・ボウへと攻め入った。ウィンドゥはゲプトゥンを降伏させ、残虐行為を繰り返すヴァスターを逮捕した。

ハルウン・コルの武装は解除され、ビラバとヴァスターはジェダイ・テンプルへと連れられ、裁判にかけられることになる。ビラバの戦争における価値観を聞かされたウィンドゥだったが、彼は自分のしてきたことがジェダイとして正しいことだと確信を持ち、アナキン・スカイウォーカーの存在という希望を胸に抱いていた。

登場人物・用語

登場人物 クリーチャー ドロイド 出来事 場所
組織 種族 乗物 テクノロジー その他

クリーチャー

出来事

場所

外部リンク

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