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Dodonanec

白髪幹部会の命名者にしてメンバー、ジャン・ドドンナ

白髪幹部会[1]Gray Cadre)、グレイ・カード[2]は、銀河帝国から救出されたジャン・ドドンナが設立した、新共和国の諮問議会。ドドンナ自身と、共和国の古参兵であるヴァンデン・ウィラードワレックス・ブリセックスパシュナ・スターキラーエイダー・タロンらによって構成されていた。

歴史

帝国の<ルサンキア>に囚われていたジャン・ドドンナは、シウトリック・ヘゲモニーで仲間に救出された。新共和国に戻ったドドンナは、死んだと思っていた盟友、エイダー・タロンが生きていたことを知った。ドドンナとタロンは、反乱同盟軍時代から戦っていた年老いた古参兵たちを交え、新共和国にアドバイスを行うグループを設立し、冗談交じりにそれを「白髪幹部会」と名づけた。[3]

エンドアの戦いで肉体的なを遂げた銀河皇帝パルパティーンが復活したとき、白髪幹部会はモン・モスマ新共和国防衛軍に助言を行った。退役軍人のメンバーから成る白髪幹部会は、常勤の現役に戻りたいという願望は持っておらず、次世代の将校たちのための道を開けていた。しかし彼らは、数十の経験に裏打ちされたかけがえのない助言を提供したのである。

彼らによる提案は、モン・カラマリにおける戦いでも重要な役割を果たした。彼らの戦術立案は、新共和国に大きな成功をもたらし、結果的に何百万もの命を救った。この戦いのあと、白髪幹部会は非常勤の仕事に復帰し、新共和国のシンクタンクとなり、に一度の割合で彼らと会合を開くようになった。

登場作品

  • WEG icon2 "A Change of Command"—The Jedi Academy Sourcebook (言及のみ)

参考資料

脚注

  1. 表記は週刊スター・ウォーズ ファクトファイルによる。
  2. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。
  3. 出典:週刊スター・ウォーズ ファクトファイル: 第11

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