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「歴史は記録されて初めて後世に残るものである」
ヴォレン・ナル[出典]

歴史評議会[1](Historical Council)は、新共和国とその後継政府である銀河連合自由同盟において、歴史の研究、評価、判断を任されていた組織である。それぞれ新共和国歴史評議会(New Republic Historical Council)、銀河連合自由同盟歴史評議会(Historical Council of the Galactic Federation of Free Alliances)と呼ばれた。

歴史評議会の調査チームは、オブロア=スカイトゥーラダソミア(おそらく<チューンソア>から)、グレート・ジェダイ・ライブラリーの廃墟やタンティス山帝国情報センターニュー・ジェダイ・オーダーが保有するジェダイホロクロンから失われた情報を収集することを任務としていた。この組織はおそらく、新共和国の戦史科と関係があった。

歴史

24 ABYジェダイ・マスタールーク・スカイウォーカー惑星ウェイランドで『シスの書』を発見した。情報を公開することの危険性に備え、当初スカイウォーカーはマラ・ジェイドレイア・オーガナ・ソロ以外の人物に『シスの書』の存在を教えなかった。彼は、この書に危険がないことを確かめた後で、歴史評議会に報告を行うつもりだった。[2]

新共和国時代、歴史評議会は銀河系の歴史年代記をつくる役目を与えられた。彼らが編纂した歴史書は25 ABYに発表された。[3] 新共和国が銀河連合自由同盟として生まれ変わり、ユージャン・ヴォング戦争が終結した後、歴史評議会は年代記の第2版をまとめ、36 ABYに出版した。[4]

また、歴史評議会は公式にヤヴィンの戦い銀河標準暦の基点(ゼロ・ポイント)に定め、一般的な使用を開始した。[4]ティオン・ソルサーによるフォースの指導書も、この暦法に従っている。

新共和国の調査評議会局長にして共和国戦史研究補助官のヴォレン・ナルは、銀河同盟歴史評議会の記録保管担当名誉教授だった。

参考資料

脚注

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