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「あれはグリーヴァスの旗艦、<インヴィジブル・ハンド>ですよ」
アナキン・スカイウォーカー[出典]
SW Executor 01

ダース・ヴェイダーとデス・スコードロンの旗艦、<エグゼクター>

旗艦(Flagship)は宇宙艦隊における、司令官の主要な指揮艦であり、司令官が自ら搭乗していた船である。上級将校の安全と、敵に対する威嚇のために、旗艦は通常艦隊の中でもっとも強力な船(例えばスーパー・スター・デストロイヤーなど)が使われた。しかし、インペリアル級スター・デストロイヤーよりも巨大な宇宙船を艦隊に所有していながら、スター・デストロイヤーキメラ>を旗艦にしていたことで知られるスローン大提督の例のように、必ずしも一番強力な船が旗艦に選ばれるわけではなかった。同様に、長年新共和国防衛軍で司令官を務めていたギアル・アクバー提督が強力な<ルサンキア>の指揮を執った記録はなく、ガーム・ベル・イブリス新共和国に加わってから数年間、小規模で低火力の古いドレッドノート艦、<ペリグリン>を旗艦に使っていた。

3 ABY同盟軍艦隊で使用された<ホーム・ワン>といった旗艦は、艦隊全体の司令船と見做されていた。また、旗艦は配備中やときには戦闘中にも変更されることもあり、旗艦の主な定義がもっとも階級の高い将校の乗る船であることから、艦隊の司令船が旗艦となることが多かった。ただし、もっとも高い階級の人物がスターファイターや<ミレニアム・ファルコン>といった小型船に乗っていた場合、通常その船は旗艦と考えられることはなかった。

銀河系の歴史上、旗艦には伝統的に他の宇宙船を破壊することが出来る強力な戦艦が選ばれたが、新共和国シ=ルウクニュー・クラスエンデュアランス級フリート・キャリアーといったスターファイター空母を旗艦として使うという、それぞれ異なる戦略を発達させた。これは、新共和国とシ=ルウクの間でスターファイターの果たす一般的な役割が違うことに起因していた。

有名な旗艦

シス帝国

ブラザーフッド・オブ・ザ・シス

ジェダイ内戦期のシス帝国

シス三頭政治

新シス帝国/ブラザーフッド・オブ・ダークネス

スターク・コマーシャル・コンバイン

チス・アセンダンシー

銀河共和国

独立星系連合

トレード・フェデレーション

銀河帝国/インペリアル・レムナント

フェル帝国/ダース・クレイトの銀河帝国/亡命帝国

共和国再建のための同盟/自由惑星同盟/新共和国/銀河連合自由同盟

登場作品

参考資料

外部リンク

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