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待ち伏せ
待ち伏せはスター・ウォーズ クローン・ウォーズの第1話である。2009年3月31日初回放送。原題は『Ambush』。アメリカでは2008年10月3日に放送された。
サブタイトルは「偉大な指導者は他者の偉大さを引き出す」。
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あらすじ
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ジェダイ・マスター・ヨーダはトイダリアンたちの領域に建てる銀河共和国の基地についての話し合いをするため、カトゥーンコ大王の待つ衛星ルゴサへと向かった。しかし、月の軌道でインターギャラクティック銀行グループによって待ち伏せされたヨーダは、サイア、ジェック、リースの3人を連れて脱出ポッドで衛星に着陸する。クローン宇宙軍オフィサーのザックはやむなく撤退した。しかし、地上ではすでにアサージ・ヴェントレスがカトゥーンコと接触していた。彼女はカトゥーンコに分離主義者と手を組むよう迫り、カトゥーンコの判断はヨーダと分離主義者ドロイド軍との戦いの結果に託されることになる。
ヨーダと3人のクローン・トルーパーたちは大量のバトル・ドロイドと戦車を森の中で迎え撃った。224が率いるドロイドがタンクが進めない森の中を歩いて進むと、ヨーダはやすやすと彼らを破壊した。ヨーダたちは負傷したサイアをかばい、洞窟へと撤退していく。洞窟での休息中、ヨーダはクローンたちが単なる共和国の兵器ではなく、彼らもちゃんとした個人であるという教訓を与えた。
ヨーダはチームの先頭になって戦いを続ける。ヨーダが優勢なことを見取ったヴェントレスは、ヨーダにドロイデカを差し向けた。しかしこのドロイドたちはサイアの砲撃によって引き起こされた落石によって破壊される。
カトゥーンコは共和国へ加わることを決めた。これに怒ったドゥークー伯爵は、ヴェントレスに彼を殺すよう命令した。大王の護衛者たちを追い払い、ライトセーバーを振ったヴェントレスだがちょうど駆けつけたヨーダによって阻まれた。短い戦闘の末、ヨーダはカトゥーンコを護りきり、ヴェントレスは逃げ去っていった。カトゥーンコは共和国に加わるというヨーダの申し出を快く受け入れ、感謝の意を表したのである。
キャスト
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- バトル・ドロイド:マシュー・ウッド
- クローン・トルーパー:ディー・ブラッドリー・ベイカー
- ドゥークー伯爵:コーリー・バートン
- ヨーダ、ナレーター:トム・ケイン
- アサージ・ヴェントレス:ニカ・ファターマン
- カトゥーンコ:ブライアン・ジョージ
登場
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キャラクター
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- 224 (初登場)
- パドメ・アミダラ (回想による登場)
- B2スーパー・バトル・ドロイドのコマンダー(ルゴサ) (初登場)
- CC-2224 "コーディ" (回想による登場)
- CC-4477 "サイア"
- デナル (回想による登場)
- ドゥークー (ホログラムでの登場)
- オナコンダ・ファー (回想による登場)
- ジェック
- カトゥーンコ
- オビ=ワン・ケノービ (回想による登場) (ホログラムでの登場)
- パルパティーン (回想による登場)
- リース
- シルード (回想による登場)
- アサージ・ヴェントレス
- メイス・ウィンドゥ (回想による登場) (ホログラムでの登場)
- OOMコマンド・バトル・ドロイド(ルゴサ) (初登場)
- ジャバ・デシリジク・ティウレ (回想による登場)
- ヨーダ
- ザック (初登場)