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影の女王は、『Dark Nest II: The Unseen Queen』の邦訳小説ダーク・ネスト3部作の2作目。トロイ・デニング著。富永和子訳。上巻、下巻ともに、2006年11月ソニー・マガジンズから発売された(発行元はヴィレッジブックスに変わった)。『ジョイナーの王』の1年後、キリックとの紛争を描き、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の要素も取り入れたブリッジ・ノベルでもある。

原書

原書『Dark Nest II: The Unseen Queen』は、2005年9月27日デル・レイから発売された。カバー・アートを手がけているのはクリフ・ニールセン。また、オーディオCDも発売された。

出版社によるあらすじ

上巻背表紙

クオリブ危機から1年。チスとキリックの国境紛争は一応まぬがれたものの、依然として銀河は緊張状態にあった。続出する不審な事件の調査にあたるルークのまえに、ダーク・ネストの使者となったアリーマが現れ、マラ・ジェイドの裏切りをほのめかした。それはマラが皇帝の刺客だったときに手を染めた暗殺に関することだという。さらに、R2-D2が再生した惨劇の映像は、さすがのルークにも衝撃を与えた。<ダーク・ネスト>3部作第2弾。

下巻背表紙

ジェイセンはフォースを通して恐るべき未来を見た。未来のヴィジョンは、キリックの拡張が銀河を滅ぼす最悪の戦争に突入すると告げていた。全面戦争を阻止するため、彼はジェイナたち若きジェダイを率いて、チスの基地を先制攻撃するという暴挙に出た。ルークとハンは、混迷する事態に終止符を打つにはダーク・ネストを根絶することが先決だと判断した。そしてついに彼らは、ダーク・ネストの「見えざる女王」と対決することになった……。

誤植と誤表記

  • 下巻44ページ、5行目、「リーダー」が「リーダ」になっている。
  • 下巻226ページ(用語一覧)、「ゴウタル」が「ゴータル」になっている。

登場人物・用語

登場人物 クリーチャー ドロイド 出来事 場所
組織 種族 乗物 テクノロジー その他

カバー

外部リンク

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