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「総督、スカリフ基地からです。反乱軍による奇襲を受けました」
「クレニック長官を呼び出せ」
「あちらにおられます。スカリフに」
「あそこにはこのステーションのオリジナルの設計図が保管されているな?」
「左様です」
ウィルハフ・ターキンハースト・ロモディ将軍[出典]

帝国安全管理施設(Imperial security complex)はアウター・リムの熱帯惑星スカリフに設置された銀河帝国の研究および開発施設である。デス・スター計画の拠点で、研究、設計、建造所として利用された。ヤヴィンの戦いの直前、反乱同盟軍はスカリフを包むシールドの突破に成功し、デス・スター設計図奪取すべく安全管理施設に攻撃を仕掛けた。

特徴

銀河帝国の安全管理施設は、アウター・リム・テリトリーに属す熱帯惑星スカリフの地表に築かれた広大な研究施設である。中心部にはシタデルと呼ばれる巨大なタワーがそびえ立ち、周辺にさまざまな施設が配置されていた。安全管理施設はデス・スター計画の拠点であり、惑星破壊バトル・ステーションの研究、設計、軍需品供給、製造が行われていた。安全管理施設はデス・スター計画において極めて重要な役割を担っていたため、先進兵器研究部門オーソン・クレニック長官も頻繁にこの施設を訪れていた。

歴史

0 BBYヤヴィンの戦いの直前、デス・スターの試運転が差し迫っていることを知った反乱同盟軍は、超兵器設計図奪取するためスカリフへの攻撃を開始する。シールド・ゲート周辺で戦いを繰り広げた後、反乱軍の部隊が地表へ降下し、安全管理施設への攻撃を行った。

登場エピソード

参考資料