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大型兵員輸送車(Multi-Troop Transport)、略称MTTバクトイド・アーマー・ワークショップ社が製造した重装甲リパルサーリフトトランスポートである。トレード・フェデレーション独立星系連合B1バトル・ドロイド用の兵員輸送機として使用した。

特徴

MTTopenforbusiness-SWE

ドロイドを展開するMTT

バクトイド・アーマー・ワークショップ社製大型兵員輸送車(MTT)は大型の輸送リパルサーリフト・ビークルである。[1] 全長25.94メートル、全高10.54メートルの巨大車両だったMTTは[2]、内蔵の油圧式ラックにB1バトル・ドロイドを積み込み、戦場に運ぶことができた[1]B2スーパー・バトル・ドロイドの輸送にも使用された[5])。MTTの球状の機種が開くと、折り畳まれたB1バトル・ドロイドを収納した伸縮ラックが展開された。バトル・ドロイドはきれいに整列した状態でMTTからリリースされた。バトル・ドロイドは軌道ドロイド司令船から信号を受け取るとヒューマノイド形態に変形した。[1] MTTは2門の2連レーザー砲で武装していた。[4]

歴史

大型兵員輸送車はヤヴィンの戦いの32以上前からトレード・フェデレーションドロイド運搬機として使用されていた。フェデレーションはナブーの侵略でMTTを配備し、首都シードの占領に使用した。その後ナブーの戦いが発生すると、MTTは大量のバトル・ドロイドを戦場である大草原に運んだ。MTTから展開されたバトル・ドロイド軍は、グンガン・グランド・アーミーと交戦した。[6]分離主義運動の時代、フェデレーションが独立星系連合に参加すると、装甲型強襲用戦車も分離主義勢力ドロイド軍で使用されることになった。

登場エピソード

MTT BF2

大型兵員輸送車

参考資料

脚注

独立星系連合
指導者 ダース・シディアス - ドゥークー伯爵国家主席) - グリーヴァス将軍ドロイド軍最高司令官
分離主義評議会 ヴァイスロイヌート・ガンレイ - ルーン・ハーコ - ポグル・ザ・レッサー大公 - エマーワット・タンバー監督者 - サン・ヒル会長 - パッセル・アージェンテ監督官 - シュ・マーイ会頭 - ポ・ヌードー - ティッケス元老院議員
分離主義元老院 ヴォー・アテル - バイ・ブラス - ミーナ・ボンテリ - アミータ・フォンティ - カーチ・クシ - ベック・ラワイズ - パン・リンバウド
主な参加勢力 トレード・フェデレーション - テクノ・ユニオン - バクトイド・アーマー・ワークショップ社 - インターギャラクティック銀行グループ - コマース・ギルド - コーポレート・アライアンス - クオレン孤立主義同盟 - リテイル・コーカス
関連用語 シャドウフィード - 分離主義危機
連合軍
組織 分離主義勢力ドロイド軍 - 分離主義勢力宇宙軍 - アンバラン民兵 - オンダロン近衛兵
バトル・ドロイド B1型ロケット - グラップル - ファイアファイター) - B2型B2-HA - B2-RP - ロケット・トルーパー - グラップル) - OOM型コマンド - セキュリティ - パイロット) - ドロイデカシャープシューター) - アクア・ドロイド - オクトゥプタラ・ドロイド - クラブ・ドロイド - デモリッション・ドロイド - ドロイド・コマンドー - ドワーフ・スパイダー・ドロイド - ドロイド・ガンシップ - バズ・ドロイド - ヘイルファイア級ドロイド・タンク - ホーミング・スパイダー・ドロイド - マグナガード - LR-57 - SD-K4
ビークル AAT - DDT - スーパー・タンク - MTT - NR-N99 - STAP - プロヴィデンス級 - ミュニファスント級 - レキューザント級 - ルクレハルク級 - サブジュゲーター級 - ハードセル級 - プンウォーカ116級 - トライデント級 - シーシピード級 - C-9979着陸船 - DH全能支援船 - ドロイド・トライ=ファイター - ナンテックス級 - ヴァルチャー・ファイター - ハイエナ級ボマー - ベルブラブ22 - ローグ級スターファイター
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