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囚人ドゥークー
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 第十一話「囚人ドゥークー」(原題:Dooku Captured)はスター・ウォーズ クローン・ウォーズテレビシリーズ、シーズン1の第11話である。
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サブ・タイトル
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- 「どんなに困難があろうと、平和に続く道は歩む価値あり。(原文:The winding path to peace is always a worthy one, regardless of how many turns it takes.)」
内容
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共和国軍は分離主義者のリーダー、ドゥークー伯爵を捕らえるべく一計を案じた。アナキン・スカイウォーカーを逮捕に見せかけて潜入させたのだ。
オビ=ワン・ケノービはアナキンから最後に連絡の有った、アウター・リムを航行していたフリーゲートに潜入し、とらわれの身のアナキンを解放した。アナキンからの情報で、ドゥークー伯爵がこの船に乗っていることは確かだった。2人は程なくドゥークー伯爵を見つける。座禅のような姿勢で待ち受けていたドゥークー。「フォースに不快な思いを感じたと思ったがやっぱり。」ドゥークー伯爵には戦う意志が全くない様だった。艦内の脱出経路を使い、ソーラー・セーラーで逃げていく。オビ=ワン達はスターファイターで追跡した。程なく被弾し、付近の惑星に不時着する。
オビ=ワンとアナキンが不時着したまさにその場所で、ホーミング・ビーコンで救出信号を発するドゥークー伯爵のソーラー・セーラーを発見する。どうやらエンジンがやられているらしい。フォースは付近に多くの生命反応を感じ、その中にドゥークーのものも感じ取ることが出来た。洞窟を捜索するオビ=ワンとアナキン。その時落盤があり、オビ=ワンの危険を知らせる声もむなしく2人の上に岩が落ちてくる。ドゥークー伯爵は、崩れ落ちた岩盤からアナキンのライトセーバーを奪って去っていく。
その後ドゥークーはウィークェイの海賊に取り囲まれる。ドゥークーは、自分のソーラー・セーラーが隕石にぶつかり航行不能になった旨を伝え、海賊に近くの惑星フローラルに送ってくれるように頼む。その頃アナキンは岩の下から這い出していた。オビ=ワンは落盤の際逃げるように注意したのになぜうまく逃げなかった、と注意したが、先刻ドゥークー伯爵がアナキンのライトセーバーを持って行く際姿を見かけなかった事から、オビ=ワン自身も同じ様な目に遭っていたと推測される。その後、複数のガンダークに襲われ、毒ガスが沸き出てきたところをアソーカ・タノやクローン・トルーパー達に助けられる。
その頃ヨーダ、メイス・ウィンドゥ、パルパティーンなどそうそうたるメンバーと、なぜかそこにいるジャー・ジャー・ビンクス代表は、ホログラム通信を受けていた。海賊がドゥークー伯爵を捕らえたから売りたいと申し出てきたのだ。多少の疑惑は有る物の、本当にドゥークー伯爵を捕らえているかを確認するためにアナキンとオビ=ワンを向かわせる。
惑星フローラルに着いたオビ=ワン達は、確かにドゥークー伯爵が捕らえられている事を確認し、その連絡を受けたカーラスとジャー・ジャー・ビンクスが指定された額を持ってコルサントをたった。アナキンはドゥークーがなぜ抵抗もせずに海賊風情に捕まったのかとの疑問を呈したが、オビ=ワンは特に気にすることもなく、ジャー・ジャー・ビンクス達を待ち、海賊達と宴をともにしていた。
キャスト:英語版/日本語吹き替え版
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- パドメ・アミダラ:キャサリン・テイバー/坂本真綾
- アナキン・スカイウォーカー:マット・ランター/浪川大輔
- オビ=ワン・ケノービ:ジェームズ・アーノルド・テイラー/森川智之
- ホンドー・オナカー:ジム・カミングス/辻親八
- ドゥークー伯爵:コーリー・バートン/羽佐間道夫
- アソーカ・タノ:アシュリー・エクスティン/伊藤静
- パルパティーン:イアン・アバークロンビー/稲垣隆史
- メイス・ウィンドゥ:T.C.カーソン/玄田哲章
- ターク・ファルソ:グレック・エリス/白熊寛嗣
- ピルフ・マクマク: ディー・ブラッドリー・ベイカー/吹き替えなし
- バトル・ドロイド:マシュー・ウッド/ 間宮康弘
- ナレーター、ヨーダ:トム・ケイン/若本規夫、永井一郎
備考
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- 海賊は身代金100万クレジットをスパイスで要求した。今回は不明であるがパルパティーン議長はその様な物を海賊に渡すのであろうか。
- ガンダークは惑星バンコールにしかいないとアナキンは思っていた。ここがバンコールなんだろとオビ=ワン。それが本当なら、たまたま不時着したアウター・リムの名もない惑星に二人は以前も来た事が有ることになる。ガンダークが別の惑星にも生息しているかは不明である。なお、ガンダークはEP2とEP5の台詞の中に登場していた。EP2ではアナキンとオビ=ワンの会話で「ガンダークの巣に落ちたとき」と言われ、その使われ方はとてつもなく恐ろしい所に落ち込んでしまったことを示し、EP5では怪我と凍傷をバクタタンクで治療したルークにソロが「ガンダークの耳でも食いちぎられるぜ」と言った。体は回復してものすごい怪物にでも立ち向かえると言うニュアンスである。
- 海賊の歓迎式典に招かれたアナキンとオビ=ワンであるが、全く不用心というわけではなく、勧められた酒を瞬間的に隣の海賊の酒とすり替えた。酒には薬物が入れられていたのだ。