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「おかしな趣味をもつ奴はいるもんさ。収集家にもいる。銀河じゅうのあらゆる通貨を集める奴もいれば、古い酒瓶を集める奴も、有名な芸人のホロを集めている奴もいるんだ。思うに、金持ちになればなるほど、大きなものを集めたくなるようだ。生物の標本を集めたがる奴もいて、金持ちは生きた生物を集め、金のないやつは科学者になる」
ハン・ソロ[出典]
Grakkuss Jedi obsession chamber

グラッカスが集めたジェダイの遺物コレクション

収集家コレクター(Collector)は物を集めることを趣味、あるいは職業とする人物である。銀河系にはさまざまな収集家がおり、収集対象は生き物、通貨、酒瓶、ジェダイの遺物など、それぞれの好みによって多岐にわたった。収集家はしばしば物を集めるだけでなく、集めた物を飾ったり自慢することを楽しみ、同好の士とコレクションを競い合った。

ナー・シャッダ犯罪王グラッカス・ザ・ハットは自身の宮殿ジェダイ・オーダーの遺物を集めて飾っていた。グラッカスが銀河帝国によって逮捕された後、彼の収集品はシス卿ダース・ヴェイダーによって押収された。

銀河内戦終結後、銀河帝国にまつわる品々が収集家たちのコレクション対象となった。新共和国ランソム・カスタルフォ議員も、帝国の遺物マニアとして知られた。

海賊マズ・カナタフォースを通して自分に語りかけてきた古代の遺品や小間物を、銀河系各地で集めていた。カナタが数世紀かけて集めたコレクションは、惑星タコダナにある彼女の城に保管されていた。

プラーナソルカルヴィス摂政は珍しい動物の収集家として知られ、どちらも自分の動物園を所有していた。ライバルであるソルカルヴィスを出し抜くため、プラーナ王は猛獣ラスターを生け捕りにした者に多額の報酬を支払うと宣言し、密輸業者ハン・ソロがこの仕事を引き受けた。

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