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共和国軽アサルト・クルーザー(Republic light assault cruiser)は、コレリアン・エンジニアリング社カンセラー級クルーザーに武装を加えた改造型を指す言葉である。銀河共和国の時代の後期、共和国ジュディシアル・フォースジェダイ・オーダーが使用していた。

特徴

共和国軽アサルト・クルーザーは、コレリアン・エンジニアリング社カンセラー級クルーザーに改造を加えた宇宙船を指す言葉として使われた。<インヴィンシブル>のように大幅な改造を行ったものもあれば、標準的なカンセラー級のサロン・ポッドを戦闘用ポッドに取り換えただけのものもあった。

歴史

Republic light assault cruiser

インチョリの暴動で戦う軽アサルト・クルーザーの一種

戦闘用の装備を取りつけた銀河共和国クルーザーは、46 BBY頃からジュディシアル・フォースで使われることになった。当時、軍艦としての改造が施した数隻のクルーザーが、ラヌルフ・ターキン準軍事勢力に加わったのである。これらの軽アサルト・クルーザーは、戦闘ポッドを取りつけただけのカンセラー級艦とともに、スターク・ハイパースペース紛争に参加した。

また、33 BBYインチョリの暴動では、軽アサルト・クルーザーとCSS-1コレリアン・スター・シャトルから成る艦隊ジェダイ最高評議会のメンバーを手助けした。数隻のアサルト・クルーザーがウハナイインチョリに対する攻撃を率い、最終的に紛争を終結させた。

分離主義危機が拡大すると、共和国は標準的なカンセラー級クルーザーに先進的な攻撃用兵器を取りつけ、分離主義勢力による攻撃の可能性に備えた。これらのクルーザーに取りつけられたターボレーザーは強力だったが、後世の<タンティヴIV>といったコルベットのものと比べ、命中精度は低かった。

登場作品

  • Jedi Council: Acts of War 4 (初登場)
  • Star Wars: Republic 36: The Stark Hyperspace War, Part 1 (回想シーン)
  • Star Wars: Republic 37: The Stark Hyperspace War, Part 2 (回想シーン)

参考資料

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