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「われわれの目標は機動性バトル・ステーションです」
ドクターグーバッカー[出典]

共和国特殊兵器部門(Republic Special Weapons Group)は銀河共和国のために先進的な武器テクノロジーの開発を行っていた機関である。クローン戦争の10年以上前から存在し、戦争中は戦略諮問委員会の管理下に置かれた。共和国特殊兵器部門はデス・スターの初期の建造計画に寄与し、銀河帝国の誕生後は先進兵器研究部門として再編された。

歴史

クローン戦争以前

創設以来、銀河共和国惑星の中心核を破壊できるような超兵器の研究に資金を割いたことがなく、その必要性に迫られたこともなかった。32 BBYナブー危機が発生した後、共和国特殊兵器部門は自動バトルムーン・アステロイド魚雷包囲プラットフォームの製造計画に着手したものの、結局これらのプロジェクトが設計段階より先に進むことはなかった。[1]

機動性バトル・ステーション

クローン戦争中、特殊兵器部門は新設された戦略諮問委員会の指揮下に入った。シーヴ・パルパティーン最高議長が委員会の2度目の会議でジオノージアンの「究極兵器」の図面を提示して以降、サハリ教授率いる特殊兵器部門はこの図面の研究と再現に取り組んだ。特殊兵器部門のメンバーは公職機密法への署名を求められ、機動性バトル・ステーションの建造計画はジェダイ・オーダーにも秘密で進められた。このプロジェクトにはドクターグーバッカーオーソン・クレニック少佐といった優れた頭脳や人材が集められた。[1]

19 BBYにクローン戦争が終結し、共和国が銀河帝国として生まれ変わった後、共和国特殊兵器部門は帝国の先進兵器研究部門として再編され、オーソン・クレニックがその長官となった。

登場エピソード

参考資料

脚注

銀河共和国
歴代最高議長 チェイセン・ピイアン - カルパナ - フィニス・ヴァローラム - シーヴ・パルパティーン
組織 銀河元老院最高議長 - 副議長 - 最高議長のオフィス - 元老院議員 - 下級代議員 - ロイヤリスト・コミッティー - 2,000人の議員) - ジュディシアル部門ジュディシアル・フォース) - 共和国情報部 - 共和国保護委員会 - 共和国工兵隊 - 共和国特殊兵器部門 - 戦略諮問委員会 - セネト・ガード - レッド・ガード
施設 元老院ビル銀河元老院会議場) - 元老院オフィス・ビル - 共和国軍事作戦センター
共和国軍の部隊 宇宙軍オープン・サークル艦隊 - コルサント本国防衛艦隊
グランド・アーミーコルサント・ガード - ジェダイ・コマンダー - ジェダイ将軍 - 第212突撃大隊 - 第501軍団
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