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全地形対応攻撃ポッド
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| 全地形対応攻撃ポッド | |
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| 製造の情報 | |
| 生産者 | |
| モデル |
全地形対応攻撃ポッド |
| クラス | |
| 価格 |
非売品(150,000クレジットほど) |
| 技術的な情報 | |
| 高さ |
11メートル |
| 最高速度 |
60 km/h |
| シールド |
なし |
| 武装 |
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| 乗組員 | |
| 乗客 |
なし |
| 積荷収容量 |
200kg |
| 燃料消費 |
2日 |
| その他 | |
| 役割 |
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| 時代 | |
| 所属 | |
全地形対応攻撃ポッド[1](All Terrain Attack Pod)、略称AT-APはポッド・アタック・ウォーカー(Pod Attack Walker)、PAWとしても知られる、3脚のウォーカー兵器。AT-PTやAT-TEを発展させたものであり、クローン大戦が終焉へと向かっていた頃に使用が始まった。第96連隊などがこのウォーカーを使用した。
目次 |
特徴
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by TomeitoAT-TPウォーカー(全地形対応攻撃ポッド)は、ある場所から他の場所へと大型の大砲を移動するという点に関し、非常に良い結果を出した方法だった。このウォーカーの主な働きは、軍隊や別の乗り物を攻撃するよりもむしろ、敵の陣地を砲撃するための移動式砲台プラットフォームとしての使用にあった。AT-TPは「スナイパー・タンク」というニックネームで知られた非常に進んだ照準システムを特徴としていた。
2脚ウォーカー兵器として知られていたが、AT-TPには胴体の下部から伸びる第3の脚を持っており、事実上3脚で歩くことになっていた。この第3の脚は起伏の多い地形を進むとき、あるいは主要砲を発射するときの戦闘中に、ウォーカーを安定させるために延長した。
AT-APはマス=ドライバー・キャノンを機体の正面に取り付け、重ブラスター・キャノンを砲座の上に、中型レーザー・キャノンを胴体の底部に取り付けて武装していた。
主要兵器の後ろのガンナーのサドルは、ウォーカーのいかなる機械的な故障でも修理するために、必要とされるツールが詰まった供給ケージだった。
歴史
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クローン大戦が激化する中、銀河共和国のグランド・アーミーの指揮官は、彼らのウォーカー・アーマーを増やし多様化する必要を認識するようになった。そんな状況で共和国の頭脳集団が出した新しいデザインのひとつが、AT-TEの交換可能なシステムをいくつか利用したAT-TPである。

by Tomeitoまた、AT-TPの装甲は、このウォーカーを単独で利用するには弱すぎ、この肩のガン・バッテリーには通常戦場でタンクが同行していた。
AT-APはクローン大戦の終盤の紛争において使用された。例えばキャッシークにおける戦いでは、AT-APはカチーホの防衛を行った。このウォーカーはまた、アウター・リム・テリトリーの包囲攻撃にも参加した。サルーカマイやフェルーシアがその例である。
その後
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銀河大戦のあいだ、銀河帝国のAT-SPのいくつかは、辺境領域の廃棄された工場で製造された。しかしいくつかのウォーカーは、反乱同盟軍によって奪われ、彼らに使用されるようになる。
いくつかのAT-APはまた、海賊やハット・カルテル、あるいはザン・コンソーティアムといったそのほかのグループの手に落ちた。これは反乱軍や帝国との戦いを導くことになる。AT-APのいくつかは、ハットの宮殿で売買されていた。
AT-APはキャッシークで大規模な利用が行われ、ウーキーが蜂起したさいにAT-KTとともに戦場に投入された。
登場作品
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不完全なリストです。
参考
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脚注
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- ↑ 訳語は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。