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元老院ビル[1](Senate Building)は、元老院ロタンダ[1](Senate Rotunda)、元老院タワー(Senate Tower)、元老院ドーム(Senate Dome)、議会センター(Convocation Center)といった呼び名でも知られた、惑星コルサント元老院地区に建てられていたビル。内部に大会議場を持つこの巨大施設は、シス大戦の終結以来、銀河元老院によって使用され、旧共和国の時代が終わった後は銀河帝国帝国元老院の管轄下に置かれた。設計者の主張によると、元老院ビルを破壊するためには惑星全体を破壊出来るほどの兵器が必要であり、施設はいかなる破壊工作や軌道爆撃にも耐え抜くことが出来たという。

概要

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有力な惑星や星系、企業連合から選出される名誉ある銀河元老院議員が一同に会して、ほとんどの場合において惑星間単位に跨る諸問題を討議、可決するその建物は、建物自体が円柱の上に巨大なドームを冠しており、あたかも茸のような形をしている。コルサントのあらゆる巨大建造物と比べても遥かに大きなその建物は、討議場の直径だけで2キロ以上もある。

討議場はグレート・ロンダ(大円の間)と呼ばれ、前述の通り直径2キロ以上の広さを誇っている。初期においてはひな壇状であったが、いつしか各議員が浮遊プラットフォームに鎮座し、発言の時にプラットフォームごと中央に出向くようになっていった。

自然光を全く取り入れないそのホールは適度な調光と空調が施され、議員達が時間を気にすることなくそれぞれのペースで討議を進められるように配慮されている。

円形にせり上がった壁には1024もの浮遊プラットフォームが設置され、プラットフォーム自体は全く同一の物であるが、代議員に会わせて最も快適とされるシートが用意され、代議員の秘書や従者もプラットフォーム内に入る事が許されている。発言の翻訳や投票結果を表示するデータ・スクリーンやマイク、その他の端末が鮮やかな色彩を放ちながら機能し、議員を助ける。

プラットフォームはほとんどが銀河元老院議員のためのものであるが、いくつかはジェダイや嘆願者、参考人の使用する物も有る。

会場の中央にあり、唯一床からそびえ立つ議長席では、選出された議長がアドヴァイザーと共に議会のとりまとめを行い、発言が認められた議員はプラットフォームを壁から分離させ、議長の近くまで浮遊移動する。代表が発言を始めると、空中を飛ぶカメラ・ドロイドが撮影、記録し、他の代表や聴衆に動じ翻訳される。議員は発言をし、主張の根拠を示す。また、ごく稀に手続きを怠って議長の許可を得ずに壁を離れ、プラットフォームを議長席のそばに寄せて議論に参加せんとする議員もいるが、正式な手続きを進めたいと議長に判断されたならば、その議員のプラットフォームに通信を遮断した上で発言を慎むように命令し、プラットフォーム制御スタッフに命じて壁に戻される事となる。

参考資料

脚注

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