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Droid Control Ship

中央制御コンピューターを搭載したドロイド司令船<ヴートゥン・パーラ

「ドロイドを起動せよ」
ドールテイ・ドファイン[出典]

中央制御コンピューター[1]Central Control Computer)は、トレード・フェデレーションドロイド軍団に司令を出したコンピューターである。また、3,951 BBYの時点で、<ヴィジョナリー>のドロイド制御センターはナー・シャッダなどで何千ものドロイドの軍団を制御していた。

歴史

ナブーの侵略以前、トレード・フェデレーションが使う全てのバトル・ドロイドは、中央制御コンピューターに完全に従っていた。このコンピューターは軌道司令船に搭載されており、惑星の外から、ドロイド制御プログラムに情報や命令を中継させ、ユニットからユニットへと連絡していた。

このシステムの弱点は、ナブーにおける戦いで明らかになった。ドロイド司令船アナキン・スカイウォーカーによって破壊されると、ナブーで戦っていた全てのドロイドがフリーズしてしまったのである。また、連絡チャンネルの妨害も、ドロイド軍にとって致命的だった。

クローン戦争中、独立星系連合バトル・ドロイドにこの技術は好まれなくなっていた。分離主義勢力は中央制御コンピューターが失われても共和国グランド・アーミーとの戦いが続けられるよう、いくらかのバトル・ドロイドに別々のドロイド脳を装備させていた。

参考資料

脚注

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