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ヴァーゲア[1](Vergere)はフォシュ女性で、銀河共和国末期のジェダイ・ナイトである。ジェダイ・マスタースレイシア・チョ・リーム弟子としてフォースを学び、ナイトの称号を与えられた。しかし、彼女はフォースのダークサイドに傾倒し、密かにシスの暗黒卿ダース・シディアス弟子になっていた。30 BBY、ヴァーゲアはジェダイ評議会の任務で惑星ゾナマ・セコートへ赴き、別銀河からやって来たユージャン・ヴォングの先遣部隊と遭遇した。その後、ヴァーゲアはユージャン・ヴォングと行動を共にして共和国領を去り、消息を絶った。

ヴァーゲアが行方不明になってから50年以上が過ぎた後、ユージャン・ヴォング戦争が始まった。再び銀河市民の前に姿を現したヴァーゲアは、ユージャン・ヴォングに捕えられたジェダイジェイセン・ソロを訓練した。ソロと共にユージャン・ヴォングのもとを脱出したヴァーゲアは、ニュー・ジェダイ・オーダーの創始者ルーク・スカイウォーカーと対面する(彼女は、自分がシスであることを隠し続けていた)。ヴァーゲアの独特なフォース感は、スカイウォーカーのオーダーに影響を与えた。28 ABYエバック9の戦いで、ヴァーゲアはフォースのライトサイドに再転向する。彼女はこの戦いで自らを犠牲にし、ソロの命を救った。40 ABYルミヤのシスが台頭した際、ヴァーゲアもまたシスだったことが判明した。彼女の影響もあり、ソロはシス卿ダース・カイダスとなった。

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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