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ワット・タンバー
ワット・タンバー[1](Wat Tambor)はテクノ・ユニオンの監督官で、バクトイド・アーマー・ワークショップの高官。スカコ出身のスカコアンの男性。企業を代表し、銀河共和国の元老院議員も務めたが、ドゥークー伯爵の独立星系連合入りを決意し、クローン大戦で連合に資金や戦力を提供した。
連合の幹部として分離主義評議会に参加している。連合の黒幕であるダース・シディアスにとって不要な存在となったとき、惑星ムスタファーでダース・ヴェイダーによって殺害された。
目次 |
舞台裏
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カタカナ表記
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国内の出版物などの表記は、ワット・タンバーとワット・タンボーで揺れている。誤解をなくすために、例えばタンボーと紹介した後にカッコを付けてタンバーとしている書籍も少なくない。以下は、各メディアの表記の一覧である。
| 出版/発売日 | 書籍/作品名 | 出版社 | 表記 |
|---|---|---|---|
| 2002年 | エピソード2パンフレット | ワット・タンボー | |
| 2005年 | エピソード3データブック | 偕成社 | ワット・タンバー |
| 2005年 | エピソード3小説版 | ソニー・マガジンズ | ワット・タンボー |
| 2005年 | 悪の迷宮 | ソニー・マガジンズ | ワット・タンボー |
| 2006年 | 全史 | ソニー・マガジンズ | ワット・タンボー |
| 2007年 | キャラクター&クリーチャー特別篇 | 小学館 | ワット・タンバー |
| 2007年 | アルティメット・ビジュアル・ガイド特別篇 | エフエックス | ワット・タンバー |
登場作品
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脚注
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- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。
